わたしの思い。

高梁に移住して2年。
大自然の中であたたかい人達に囲まれ、理想の暮らしが出来ています。
この暮らしをもっとみんなに知って欲しい。
観光ではなかなか伝えることが出来ない この理想の暮らしや田舎暮らし体験、ベンガラ染め、型染め、草木染め、陶芸、紅茶やピオーネやサトウキビなどの農業体験、ロッククライミング、など様々な体験を通じ、そして地元の人達との交流を通じて伝えてきたい。
そして、永年の夢「ELEVEN VILLAGE」を創るために、このゲストハウス ELEVEN VILLAGE 吹屋を創り上げていきたい!と思っています。私たちと一緒に、ゲストハウス ELEVEN VILLAGE 吹屋を創っていきませんか!?

 

 

 


私は、大学を卒業し、大阪・東京・福井・大阪と住み、
仕事も25個以上。
様々な事をしてきました。
どこへ行っても、どの職場でも、2つの共通したことを感じました。

 

 

 

それは、、、
1つ目は、人と人との繋がりが薄いこと。
何か嫌な事があると、とかげのシッポみたいに、すぐ切り離して、関係が無くなってしまう。
仕事でもそう。結果を出すと、人が寄ってきて、チヤホヤする。そうじゃない時は、ほったらかし。
派遣社員の仕事をしてる時は、もっと酷かった。人を使い捨て。結果を出さないやつは、仕事をやめろ!もう来月からは仕事来なくていい!と上司が平気で言ってくる。人の事を何だと思っているんだ!と思い、腹が立ち、そんな会社辞めよう!と思った。

 

2つ目は、自分の好きな事をしている人が少ないこと。
本当は、好きなことで生きていきたいのだけど、生活していくためには仕方なく、今の仕事をしてるんだ、という人が多いと思った。
という自分も恥ずかしながら、そうでした。

 

いつからか、この2つを何とかしたい!と思うようになっていました。
どうしたら、人と人との繋がりがあたたかくて、みんなが好きなことが出来るんだろう。
ずっとずっ〜と悩み、ずっと考えてました。
この2つが解決したら、
この世の中がもっともっと住みやすくなるのになぁ
と悶々とした日々を過ごしてました。

 

 

 

 

そんなある時、
どこからか
「村」
というのが降りてきました。

 

どんな村かというと、、、
「ELEVEN VILLAGE 紹介ムービー」

 

こういう村があったら、いいのになぁと本気で思いました。

 

その事を周りの仲が良い友達に言うと、
まだ始まった!寿一また言っている!と言って誰も本気にしてくれませんでした。
というのも、
今まで最後までやり抜いた事が無かったんです。
いつもいつも良いところまでいくんですが、、、

 

 

“おおかみ少年”でした。

 

 

 

私は、小・中・高は、Jリーガーを目指し、
サッカーが好きで好きで、
朝起きてから夜寝るまでずっとサッカー一筋。
親の反対を押しのけ、全国大会の常連校へ進学し、
サッカー部へ入部するも、途中で挫折し諦めてしまう。

 

その後、予備校へ進み、尊敬する先生に出逢い、感動!!!!!
その先生みたいに予備校の先生になりたい!と思い、必死で勉強。
猛勉強の甲斐があり、1年間で偏差値30から65まで上げ、念願の大学へ進学。
大学進学後、その予備校の先生から、良かったら予備校の先生になってみないか、と声かけてもらうも、アッサリ断ってしまう。

 

大学時代は、ダンサーを目指し、毎晩ダンスの練習に明け暮れ、クラブのイベントに出たり、コンテストに出たりするも、途中で諦めてしまう。

 

大学の途中からは、テレビの影響で、法律を知らずに困ってる人を救いたい!と思い、司法書士になりたいと思い、外大なのに、、、法律のゼミに入り、猛勉強!
周りのみんなが楽々卒論を書いてる中、1人毎日図書館と家にこもり、法律の勉強をし、他大学の資料を取りせたり、他大学まで行き、本をコピーしたり、法律の専門学校でアルバイトしたりするも、途中で諦めてしまう。

 


いっつも同じパターンの繰り返しでした。
やりたいことが見つかると、毎日必死に頑張り、
いつも いつも、いいところまでいくも、
途中で諦めたり、最後までやり抜くという事が出来ず
いざ、やりたい事が叶う!っていう状況になると、逃げてしまう。
そんないっつも同じパターンの繰り返しでした。

 

(書いていて、自分が情けなくて、凹みます。)

 

そして、いつからか何かを挑戦することが無くなり、
口ではこんなことをしたい!
こんなことが出来たら最高じゃない!と夢を語っているけど、
実際には、それに向けて、何もやっていない口だけ君。

 

いざ、本気で何かをしよう!となったとしても、
いまはそんな時期じゃない!
急にヤル気が無くなった来た!
とか自分に都合が良い言い訳を探し、常に逃げてました、、、

 

 

 


(自分で言うのも何ですが、)超!ダサい!!!!!!!

 

 

 

と同時に、自分の仕事に自信持って、語れる人がいつもいつもカッコいいなとうらやましく思っていて、憧れてました。
その一方で、自分には何も語るものが無くて、本当薄っぺらい人生だと思い、自分に全く自信がありませんでした、、、

 


そんな自分の人生に反省し、
自分もカッコいい男になる!!と決断。

 


もう逃げない!立ち向かっていく!必ず乗り越える!
と、
決めました!
逃げずに、立ち向かう。
今まで、ずっと逃げてきた人生から、、、
本気の挑戦が始まりました!

 


本気の挑戦を始めてから、
色んなことが起こりました。
なかなか上手くいかずに、悔しくて悔しくて男泣きしたこともあったり、
もうダメだ!とヘコタレそうになったことも何度もあり、、、
でも、
家族や仲間のおかげで、
前へ前へ進むことが出来き、
逃げずに乗り越えてきたおかげで、
色んな奇跡が起こりました!

 


恥ずかしいですが、妻が赤裸裸に語ってくれました。

こちらをクリックして読んでください。
「妻からの手紙」

 

 

本気の挑戦は、今回で3回目です。
1回目は、大都会 大阪から田舎 高梁のやまのてっぺんへの移住
2回目は、派遣社員から自営業の道へ
3回目は、ゲストハウス ELEVEN VILLAGE 吹屋
です。

3回目の本気の挑戦です!
今回も、必ずやります!!!

 

 

理想の村「ELEVEN VILLAGE 」を必ず作ります。
この村のキーワードは、
◎人と人のつながりを大切にしながら、大きなあったかい家族で自給自足しながら作る世界
◎豊かな社会
◎自立したコミュニティ
◎物々交換/物技交換
◎貨幣が無い社会/お金が無い社会/ギフト経済/贈与経済/態度主義社会/貢献主義社会/拡張プラウト主義社会
◎衣・食・住・エネルギーの見直し
◎自然農と固定種
◎循環型の社会
◎地域通貨
◎足るを知る
◎こういう社会があったらいいなぁを創っていく
◎大自然の中で、安心して子育て出来る環境作り
◎みんなが家族のあったかい関係
◎好きなことで生きていく環境作り
◎がんばっている仲間の応援
◎先人たちが残してくれた国の伝建地区 吹屋ふるさと村を後世に残す

 

こんな村があったらいいなぁと思いませんか!?
こんな村があったら、遊びに言ってみたい!
村の人達と友達になりたい!
一緒に住んでみたい!と思いませんか!?
是非、仲間になりませんか!?!?

 

 

 


僕の得意分野は、場づくり。0→1を創ること。そして、この指止ま〜れの役割。
これからは、
自分や仲間とフィーリングが合う人達と一緒にELEVEN VILLAGE を作っていきたい!と思っています。

 

あなたの得意分野を活かし、一緒に最高の人生を築いていきませんか!?

あなたの「得意分野」をこのゲストハウス ELEVEN VILLAGE 吹屋で活かしてみまんせんか!?
きっと今よりも充実した毎日を過ごることでしょう。
きっと毎日生きてる〜!と実感し、充実した日々を送ることが出来るでしょう。

 

ELEVEN VILLAGE を創るために、
ゲストハウス ELEVEN VILAGE 吹屋があります。
まずは、
私たちと一緒にゲストハウス ELEVEN VILLAGE 吹屋を作っていきませんか!?

 

ぜひご支援、ご協力のほど、宜しくお願いします。