全国のご支援をいただく皆様、心より感謝です。
昨日は世話人の清水が育児の孤立時に、2年に満たない期間ですが大変お世話になり、社会貢献について多くを学ばさせていただいた「柏青年会議所(柏JC)」(千葉県)、そのシニアの会「柏JCシニアクラブ」の会合に参加させていただきました。

 

参加と募金活動をご了承いただき、格別のご高配を賜りました会長 張ヶ谷政喜様、前会長 伊東修哉様を始めとする会の皆様、誠にありがとうございました。
 

 

柏シニアクラブの皆様。温かい笑顔が嬉しいです。

 

こちらの会では「わんぱく相撲」や「子供夢サミット」などさまざまな社会貢献活動をされてきた方々の集まりで、10年後、20年後の地域を見据えたこの活動に深く共感をいただき、その場でのご支援、後ほどサイトでのご支援をお約束いただきました。心より感謝です。(その場でご支援をいただいた皆様のお名前は後日こちらで振り込む際に掲示させていただきます。サイトでの募金は直接お名前が掲示されます)
 

青年会議所(JC:Junior Chamber)自体は、40歳までの青年を会員とする119ヵ国の国際組織で世界16万人、国内696地域 3万7千人の組織です。未来に地域で率先して社会貢献を行う人たちを育てる団体で、北海道の親友や、今回の会の方々とのつながりもいただいたように真摯に取組む者同士が全国、世界で分かり合える団体だと思います。

 

 

今回の柏シニアクラブのように40を越えても定期的に集まり意見を飛ばし、魅力的な方々が多く集まる団体の皆様には、現在日本は4人に1人が貧困層であり、格差が広がる先に劣悪な家庭環境から起こる犯罪多発社会でつながりが失われ、不幸の連鎖にならないために、ごく一部の人が社会活動を担うのでもなく、行政にだけ頼るのでもなく、つながりがない物品購入だけでもなく、その地域の住民の誰もがゆるく楽しく社会参加してつながりが持てるような未来を一緒に作り上げていくことに共感の言葉をたくさんいただきました。

そして、ご支援と普及協力について積極的に考えていただけましたことは、今後私たちの全国の住民活動への展開に大きな自信となりました。

 

後ろの方も熱いお二人です

 

以下今回の方々にいただいた嬉しいお言葉と自分の活動の反省点です。

 

・参加者の別のつながりの方々に活動をご紹介くださるとのこと

 

・基盤をしっかりして事業に取組むべきとのこと

 

・事業継続のために気負い過ぎず心身を大切にすること

 

 

・時間内にわかりやすい説明ができなかったこと

  → 次回以降必ずプリントを用意する

 

・どう変わるかのイメージ、具体例が欲しいとのこと

  「子供をお金を介さず安心して一時預けられるつながり」など

 

・PCを持参してその場で会員登録、ご支援までをサポートをすればご負担を減らせたこと

 

 

 

また同会で、「さくら柏ライオンズクラブ」の世話をしておられる木村英俊様からも、来週お時間をいただき募金の活動をさせていただくことを快くご了承いただきました。


木村様は、日本赤十字の献血活動をさまざまな団体を横断してつなげ県内外から広く表彰されている方です。数週間しか保存できない血液は、献血がないと助からない命があるという重要な助け合いです。地域でその活動広めて、続けておられることは、果てしない根気を要することだと思います。柏市の魅力的な方のお一人です。

 


昨年末の初回説明会のご賛同が全国のご賛同を呼び、また新たなご賛同へと拡がっています。やり遂げたいと思います。

 

本日明日の土日も引き続き千葉県柏市にて、ご支援いただいた全国の方々とスタッフ達の誠意に恥じないよう世話人として募金の活動をさせていただきます。

 

 

最後に改めて、柏JCシニアクラブの皆様、ありがとうございました。
どうぞ今後共引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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