先日1月24日に、千葉ロッテマリーンズ柏後援会の新年会での活動を報告いたします。石原 拓会長を始めとする16名が集まる会に参加させていただきました。

スタッフの田村さん(株式会社コタム)がこちらのメンバーとして活躍されています。

 

新年会後に屋外で。写り切れなかった方すみません。

 

後援会ではイースタンリーグの主催や現役選手の激励会、元プロ選手が指導する小学3年生からのアカデミースクールを、全スクールの中で唯一主幹で行っています。これらすべての活動はメンバーのボランティアです。

 

会長に自分の知る範囲の広島市民・飲食店等のカープ応援の度合いをお伝えすると、千葉県柏市でもロッテ球団にそう思ってもらえるようにしたいと切々と語られていました。

 

ただこの会は後援会ではあっても、地域の子供の成長や、住民・商店・事業者などのつながりや相乗効果を高めて生活域をより持続可能なものにするというESDの趣旨が根底にあります。

 

 

 

野球を軸に楽しく、時に厳しく、温かいメンバーの気持ちがあります。

 

 

メンバーの皆様から私たちのこのプロジェクトにも共感を頂き、会長や参加メンバーからその場で多大なご支援をいただきました。

 

 

また会長からは事業継続の難しさを徹底して教えていただきました。そして今回の実証実験の次のステップに上った時、また必要な取り組みについてご相談させていただくことをお約束していただきました。

 

千葉ロッテマリーンズ柏後援会の皆様、大変ありがとうございました。

 

 

33St.CAFE

 

後援会メンバーが営む新年会会場のカフェは、自分たちと入れ替わりで昼間に親子のイベント会場として地域活動の場になっていました。

就学前児童と親、6~7組みがぞろぞろと会場から出てきました。

 

 

 

チラシを抱えていた方にお話しを伺ったところダンススタジオ BiTSのタカオさんという方でした。活動の内容は、1回700円でリトミックやベビーマッサージ、ママYOGAなどの育児にも関わる地域活動をされています。

子育て時には特に地域とつながる大切な機会なのだと感じられます。

700円でも有料だとチラシは駅や公共の場には簡単に掲示できません。なのでそれを必要としている人には届きません。
 

この方にも私たちのプロジェクトに強い関心を持っていただけました。活動する人は老若男女関係なく、もっと知られて、よりよい活動が増え、住民同士が誰でもタイミングを気にせずにつながっていけるインフラを作ります。
 

表面。イラストやデザインは活動者の人柄や思いが込められていて、コミュニケーションの大事な要素です。


裏面。

内容や日時、場所は、チラシの中にあります。写真だけで十分伝えられます。


開発中の実証実験版スマホアプリは文字も入力できるので、「集合時間」と「活動タイトル」だけで済むものは何かの写真を使ってもらえれば掲載できます。

※1月末の実証実験版完成の予定が、技術課題の関係で3月末で再調整中です。改めてこちらまとまり次第ご報告いたします。いままでの業務経験で難題やリスケジュールはありました。今回も乗り越えます。鋭意完成に向けて頑張ります。
 

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