プロジェクト概要

神戸市垂水区発!

支援を必要とする若者の居場所応援プロジェクト!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。神戸市垂水区共同募金委員会の矢野と石井と申します。私たちは、赤い羽根共同募金を活用して、”じぶんの町を良くするしくみ”として、様々な地域福祉活動を実施しています。

 

昨年は、多くの方にご協力いただき、地域の方が気軽に集まれる居場所作りのため取り組まれているボランティアの皆さまにご支援をお渡しすることができました。本当にありがとうございました。(昨年度の取り組みはこちら

 

今回、垂水区をより一層住みやすい街にしていくため、「支援を要する若者の居場所応援プロジェクト」として、「障がいをお持ちである」・「不登校」・「ひきこもり」といった若者が、気軽に集える居場所開設を目指す団体をサポートするためプロジェクトに挑戦します!どうか、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

「就労後に仕事に対する思いや悩みを、相談できる人・場所が欲しい」

 

これは、障がいをお持ちの方から、私たちに寄せられた実際のお声です。

 

「高齢者の居場所づくり」・「子ども食堂」など、皆さんも一度は耳にしたことがある言葉だと思います。一人暮らし高齢者の孤独死、子どもの貧困問題などの課題から、ふれあい喫茶や体操などを行っている高齢者の居場所や、子ども食堂の取り組みが盛んに実施されるようになりました。

 

垂水区内においても、地域の方が主体となり、高齢者の居場所や子ども食堂が実施されています。障がい者の方を主体とした居場所もありますが、利用時間が限られており、就労後に立ち寄れたり、余暇活動を気軽に楽しめたりするような居場所としては、なかなか機能していない現状です。

 

 

誰もが安心して、豊かに暮らせる町をみんなでつくりたい!

 

また、不登校やひきこもりという課題に対しては、フリースクールという形で若者支援に取り組まれている団体があります。ひきこもり支援には、「達成感」「自己肯定感」といった様々な体験活動を通した本人への支援だけでなく、家族への支援として子育てについて相談できる「親の会」というものもあります。

 

このように、本人だけでなく周囲で支えるご家族に対するサポートを提供している団体がある一方で、ひきこもりの相談について増加傾向にあり、このような支援に関しては十分に周知されていない状況にあります。

 

そこで、「障がいをお持ちである」・「不登校」・「ひきこもり」の方々が気軽に集える居場所をテーマにしたクラウドファンディングに挑戦することで、すでに「障がいをお持ちである」・「不登校」・「ひきこもり」の方々の居場所活動を実施している方、今から居場所を立ち上げようと考えている方に光を当てたいと思っています!

 

 

今回のプロジェクトを通して頂いたご支援は、下記のスケジュールで公募・審査を通過した団体にお渡しして、地域での居場所運営・立ち上げをサポートいたします!

 

【今後のスケジュール(予定)】 

 

2018年4月:支援先の団体の募集

2018年5月:応募団体の審査・決定

2018年6月:ご支援金のお渡し

※時期等変更になる場合もあります。

 

垂水区が、住み続けたくなる町になることを目指して。

 

個人・団体問わず、どのような支援が必要とされているのかニーズを把握して、支援に取り組まれている方が多くいらっしゃいます。ボランティア活動や市民活動が近隣の区と比べて大きく勝るわけではありませんが、垂水区で活動されている方々の熱量は大きいと思っています。

 

今回のプロジェクトを通して、「障がいをお持ちである」・「不登校」・「ひきこもり」といった若者が、気軽に集える居場所を支えたい。それだけでなく、こうした課題に対して活動している・取り組もうとしている方々へ光を当てることができれば、より一層神戸市垂水区が住みやすい町になっていくのではないかと思います。

 

どうか、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!

 

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