障がいや不登校などの居場所づくりが始まりました!

 プロジェクト担当の石井と矢野です。

 みなさまからご支援をいただき、地域で障がい者や不登校など、支援を必要とする若者を支援する団体で、居場所づくりがスタートし、関係者のみなさんから、ありがとうメッセージが届きました!

 というわけで、ご支援いただきましたみなさまに、これから順にお礼のお手紙と写真を発送させていただきました。

 

「お礼のお手紙に3つの居場所の様子(写真)を添えてお届け」

 

 支援先のそれぞれの居場所では、様々な困難をもつ子ども・若者のみなさんが集まり、お話しをしたり、学んだりする場が展開されています。

 

 そこで、この場をお借りして、当サイトをご覧の皆さんにも、ありがとうメッセージを要約した形で、すこしそれぞれの居場所をご紹介させていただきます。

 

【1.垂水区地域自立支援協議会】

 障がいのある方が、お茶を飲みながら仕事や生活について話し合える場を月に1回のペースでひらき始めることができました。

 

実際の居場所の様子
「居場所の様子」

 

 将来的には、障がいのあるないにかかわらず誰もがほっとできる居場所づくりを目指していきたいと思います。

 

垂水区地域自立支援協議会

http://www.kobe-shien-center.com/cgi/tarumi/index.cgi

 

 

【2.特定非営利活動法人ふぉーらいふ】

 いじめや学び方の違いで、学校に行くことができない不登校状態の小・中学生に向けて、プログラミング教室を開き始めることができました。

 

「プログラミングを学ぶ小・中学生」

 

 今後は、参加している子どもたちの希望を聞きながら開催回数を増やすことができれば思っています。

 

特定非営利活動法人ふぉーらいふ

http://www3.to/forlife

 

 

【3.一般社団法人ひととまちサポート】

 障がい者だけでなく、子どもやお年寄りまで様々な人が楽しむことのできるイベントを企画し、すでに3回開催することができました。

 

「交流イベントの様子」

 

 こうしたイベントを続け、障がい者と地域の方が交流できる居場所づくりを目指して、イベントを継続していきたいと思います。

 

一般社団法人ひととまちサポート

http://www.mirai-ks.com

 

 いかがでしたでしょうか?

 それぞれの居場所を担う団体の関連リンクもご紹介していますので、ぜひサイトの記事やSNSなどもチェックしていただきながら、今後もそれぞれの居場所の営みが地域の中で続けられますように、温かく見守っていただければ幸いです。

 

 最後になりましたが、ご支援くださったみなさまと、本サイトを通じて情報発信にご協力くださった方々、その他関わり合いのあったみなさまに、改めまして感謝を申し上げます。

 

■支援を必要とする若者のための居場所づくり 事務局
神戸市垂水区共同募金委員会(神戸市垂水区社会福祉協議会)

所在地 神戸市垂水区日向1丁目5番1号
連絡先 078-708-5151(代表)
メール info@tarumi-csw.or.jp
SNS https://twitter.com/tarumi_shakyo
サイト http://www.tarumi-csw.or.jp/02jigyo/bokin.html

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