居場所に取り組む3つの団体に、助成を決定しました!!

 こんにちは、プロジェクト担当の石井と矢野です。

 支援を必要とする若者のための居場所づくりの助成先が、決定しました!

 この場を借りて、団体名などについて、皆さんへご紹介したいと思います。

 

平成29年度 赤い羽根共同募金 期間拡大募金 支援を要する若者の居場所づくり助成 配分先一覧【全3団体、助成総額 264,000円(※1)】

 

1.垂水区地域自立支援協議会

【事業の名称】居場所作りプロジェクト事業

【助成決定額】13,000円

【団体の概要】平成19年(2007年)から、障がい者の自立と社会参加や、障がいがあってもなくても、住みやすい地域づくりをめざして、垂水区内の保健・医療・福祉・教育関係機関、当事者団体、行政で構成されたネットワーク。

【期待すること】障がいをお持ちの方が就労後に集まり、悩みなどを打ち明けられる場所の重要性を評価し満額での採択となりました。回を重ね、より内容が深められること期待します。

 

2.特定非営利活動法人 ふぉーらいふ

【事業の名称】不登校の児童・生徒に対するプログラミング能力支援事業

【助成決定額】150,000円

【団体の概要】平成9年(1997年)から、いじめや発達障害など様々な理由で、学校に行けない・行きづらい、不登校の児童や生徒のため、垂水区内でフリースクールを開設し、子どもたちに居場所を提供する団体。

【期待すること】不登校の子どもたちが集まれる、そして将来、社会に出るための知識を学ぶことができる居場所の重要性を評価し満額での採択となりました。最低でも3年は継続し多くの子ども達が参加できる場となることを期待します。

 

3.一般社団法人 ひととまちサポート

【事業の名称】垂水コミュニティースペース事業

【助成決定額】101,000円

【団体の概要】平成24年(2012年)から、障害がある方へ就労を通して、通所される方が向上心や達成感を体感することで、通所者のステップアップをサポートをしている、就労継続支援B型の事業所を運営する団体。

【期待されること】支援を必要とする方のみでなく、地域の方も一緒に集える居場所づくりの重要性を評価し採択となりました。事業計画等、申請時におおまかだった部分を明確にしつつ、事業遂行されるよう期待します。

 

(※1)同期間区民から寄せられた赤い羽根共同募金の募金額

 

 今回、みなさまからお寄せいただいたご支援により、ご紹介した3つの団体の居場所へ助成いたします。

 

一覧はPDFファイルでこちらからもご覧いただけます

 助成先団体一覧

 

 なお、状況をみながら、それぞれの居場所で取り組みが進みだすころに、この場を借りて、活動状況などをご紹介できればと考えておりますので、神戸市垂水区で、障害や引きこもり、不登校など、様々な困難さを抱え、支援を必要とする若者のため、引き続き、皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■支援を必要とする若者のための居場所づくり 事務局
神戸市垂水区共同募金委員会(神戸市垂水区社会福祉協議会)

所在地 神戸市垂水区日向1丁目5番1号
連絡先 078-708-5151(代表)
メール info@tarumi-csw.or.jp
SNS https://twitter.com/tarumi_shakyo
サイト http://www.tarumi-csw.or.jp

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