プロジェクト概要

熊本地震によって被害を受けた赤ちゃん、そのパパ・ママを支えたい!

新生児・赤ちゃんに向けた支援物資を購入し、送り届けます。

 

はじめまして、特定非営利活動法人児童福祉サポート、代表の苅田厚と申します。私は10年以上無認可保育所を運営しておりました。現在は、5〜6人の里子と暮らすファミリーホーム「トマムハウス」を運営しています。その傍ら、ひとり親の家庭のサポートや、貧困社会への取り組みを行っております。

 

今回、2016年4月14日・16日に発生した熊本地震によって被害を受けた方々、特に赤ちゃん、パパ・ママを励ますことが出来なかと思い、このプロジェクトを立ち上げました。皆様からご支援いただいた資金は新生児や赤ちゃんに向けた支援物資を購入する費用として使用致します。尚、購入した物資は「熊本地震グリーンコープ災害支援センター」に送り届けます。私は、授かった命を社会全体で、育てていく責任があると考えております。皆さん一緒に応援しましょう。

 

赤ちゃんの泣き声等を理由に車中泊をしながら生活している家族がいる

遠く離れていても、支援することが出来る

 

震災から1ヶ月以上が過ぎたにも関わらず、赤ちゃんの泣き声等を理由に車中泊をしながら生活しているニュースを見て胸を締め付けられる思いをしました。「何か私に出来ることがないのか」と思い、「赤ちゃんを助けようプロジェクト」と題してこのプロジェクトを始めました。

 

私は児童福祉に身を置くようになり、いろいろな家庭環境の中で育っていく子供たちを見てきました。子供たちは本当に逞ましく、困難を乗り越えて成長していきます。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは多くのサポートを必要とします。遠く離れた私が出来ることは限られていますが、支援物資を届けることで、今回の震災で被災された赤ちゃん、パパ・ママを少しでも励ませればと考えております。

 

震災後の活動報告

■2016年4月14日、支援物資を届けてきました。

熊本県熊本市にある慈恵病院に、熊本に住む友人を通じてミルク缶(27缶)をお届けしました。

 

2016年4月14日に支援物資を届けた際、お届け先の病院HPに掲載されました。

 

■2016年4月17日、支援物資を届けてきました。

福岡の有志が熊本に入った際に一緒に支援物資を運んで頂き、被災地に支援物資をお届けしました。

 

■2016年4月26日、支援物資を届けてきました。

大阪府東大阪市の有志の方に便乗させて頂き、西原村に支援物資をお届けしました。

 

大阪府東大阪市の有志の方が熊本に支援物資を届けた時の様子

 

- 大阪府東大阪市の有志の方からのメッセージ -

 

往復1600キロはちょっと弾丸でしたが、昨日現地に皆さんから預かった心を無事届けて来ました。現地では酷く倒壊してる場所や道路が寸断されてる場所も多く物資も届き難い事だと思われます。これから復興に向けて行く事が課題かと思いますが必ず元気を取り戻して下さい。

 

又、今回物資を届けた時に益城町の区長さんが、ありがとうございますと握って頂いた手の温もりはこれからの自分達の宝となり肥やしとなると思います。現地の方達に皆さんの心を受け取って頂いたと確信したと思ってます。現地の皆さん、又沢山の心を預けて頂いた皆さん、重大な役割をさせて頂きありがとうございました。

 

 

この夏、多くの赤ちゃんが安心・安全に過ごすために
虫除けジェルや除菌シートを支援物資として送り届けます

 

これから夏になり、熊本でも多くの蚊が発生することが予想されます。公共施設や車中泊での生活を余儀なくされている赤ちゃんには、より一層の注意が必要です。多くの赤ちゃんが安心・安全に過ごすためには、食品だけでなく、新生児用の虫除けジェルや除菌シートといった物資が必要になると考えられます。みなさまから支援して頂いた資金は全て、熊本支援のための費用として使用致します。

 

■購入予定物資一覧

粉ミルク(36缶)

離乳食(180食分)

紙おむつ(8個)

除菌シート(50個)

虫除けジェル(100個)

 

今回お送りする予定の支援物資の一部

 

■支援物資の届け先

熊本地震グリーンコープ災害支援センター
http://www.greencoop.or.jp/index.html

 

【注意】特定非営利活動法人児童福祉サポートが、ベビー用品を購入し、熊本地震グリーンコープ災害支援センターに購入物資を届けます。ただし、2016年8月10日までに「熊本地震グリーンコープ災害支援センター」よりも、届け先(人)が明確にご報告できると思われる支援先が見つかった場合には購入物資の届け先が変更となる可能性がございます。なお届け先の変更が発生した場合は、READYFORの新着情報を通じて皆様にご報告を行います。

 

■資金使途

・支援物資の購入:240,000円
・その他・諸経費:60,000円

 

支援のお願い

 

何かと不便を強いられる環境の中で、赤ちゃんが安心・安全に過ごせる衛生的な環境を整備し、パパ・ママの育児の負担を少しでも軽減したいと考えております。どんな環境の中でも、多くの赤ちゃんがすくすくと育つことを願っております。

 

震災後の支援は、物資から人的なものに変わりつつあります。しかしながら、赤ちゃんの泣き声に遠慮して、車内泊も続いています。多くの協力者の支援を募っております、宜しく願い致します。

 

特定非営利活動法人児童福祉サポート

代表 苅田 厚

 

◆◇◆ リターンについて ◆◇◆

 

5,000円と10,000円のリターンには熊本の特産品を選びました。みなさんのご支援が赤ちゃんを助けると共に、熊本の特産品を買うことで熊本支援に繋がります。

 

■1,000円のリターン

・サンクスメール

 

■5,000円のリターン

・サンクスメール
・熊本の赤みそだれ

 

■1,000円のリターン

・サンクスメール

・熊本の水辺おススメセット

 


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