先輩フェロー(教師)と、来春から赴任予定の第3期フェロー(教師)の

交流会を開催しました!


「先輩に色々聞いておきたい」「フェロー同士で意見交換をしたい」というわけで、現在既に教師として学校現場で赴任している第1期・第2期フェローと、

あと3ヶ月後の赴任を控えた第3期フェロー内定者との交流会が、恵比寿にあるTeach For Japanのオフィスにて行われました。

 

 

そもそもこちらは、ある3期内定者が、1期生が帰京する機会に、

先輩に直接話を聞きたいという理由で発案。

あっという間に企画され、「よし、乗った!」とばかりに、まだ松の明けやらぬ1月3日に、フェロー・職員有志で実施する運びとなったもの。

 

「正月早々」ではあったのですが、この機会を逃すな!とばかりに、在京の内定者・フェローの多くが集まりました。

 

内容は、 アイスブレイクとして各自の自己紹介にはじまり、

Q&Aセッションとして、3期生の疑問に1・2期生が答え、最後に小学校・中学校の校種別でのトークを行い、3時間があっという間に過ぎていきました。

そして、一部の方はさらに交流を深めるべく、新年会をしていました。

ちなみに、この会を終えた3期生の感想はコチラ。

 

====
「 具体的な話が聴けてよかった。2期生の話からも、塾でもできること・公教育でないとできないことなどを知ることができ、視野が広がりました

 

「 赴任後についてもやっとしていたものが、イメージが持てるようになりました。中学校のクラスの大人数に対して指導することが楽しみになりました」

 

「ペアワークやインタラクションを盛り込んだ授業が活性化しているという体験談を聴けたので、自分もやろう!とワクワクしています!

 

「実は先生方・保護者との人間関係が気になっていたので、1人の先生として、人間としてどう真摯に取り組むかということを再確認できました。

向き合うということ、保護者とも同僚とも関係構築をしていこうという意欲がわきました。貴重で有意義な時間でした」
====


このように、Teach For Japanでは、フェローになった方には、事務局として提供する事前の課題やオリエンのほかにも、内定者やフェロー同士での自発的・自主的な交流の機会などもあり、4月までに心の準備と実際の準備とがきちんとできた状態で赴任できることを目指しています。

 

同じ志をもった仲間や先輩達と語り合い、困難に直面した時に助けてくれる仲間がいる。

これもTeach For Japanのフェロー(教師)の強みだと改めて感じる勉強会となりました!

新着情報一覧へ