プロジェクト概要

ニューヨーク・ブルックリンに日本茶普及のためのティーハウスをオープンし、世界に日本茶文化を広めたい!

 

こんにちは!Be-EDGE Americas LLC 代表の青木秀文と申します。現在アメリカ・カリフォルニアに在住し、日本茶を中心に商社を興し日本茶を東京の老舗茶店から輸入し販売しています。お茶商社として今最も力を入れるていることの一つが、フレーバー日本茶です。そこで、2015年9月ニューヨーク・ブルックリンにて、日本茶普及のための日本茶ティーハウス『Tea Leaf Plus』をオープンさせます。その『Tea Leaf Plus』を使って日本茶の普及を世界に向けて行っていきます。

 

日本の伝統文化である「日本茶」を世界に普及させるための第一歩として、ぜひ応援していただけないでしょうか?

 

(ブルックリンにあるTea Leaf Plusの開店予定場所です)

 

 

■日本人がもっと日本の食文化を発信していかなければならないのです。

 

日本茶はまだまだ世界ではマイナーな飲み物です。海外ではお茶といえば加糖ですが、最近ようやく無糖の日本茶(緑茶)が知られ、健康的だということから徐々に支持されるようになってきました。とはいえ、それは限られた一部の消費者に限ります。日本茶がどのように生産され、淹れられているのか。なぜ健康に良いのかなど、まだまだ日本茶について情報を発信できていない部分が多くあって理解が深まっていないということが実状です。 

 

(ロサンゼルスのラジオ局TJSラジオに、日本茶とフレーバー日本茶の紹介のために出演させていただきました。左:青木)

 

サラリーマン時代に体験したことを生かしたビジネスを立ち上げたいと思っていた頃、World Tea Expoというお茶の展示会で、フランス人ソムリエのフレーバー茶のブレンダーであるステファン・ダントン氏に出会いました。フランス人のステファンが熱心に日本茶とフレーバー日本茶についてアメリカ人相手に説明をしているのです。なぜフランス人が日本茶についてアメリカ人を相手に熱心に説明しているのか。日本人ももっとお茶のことを海外にアピールして良いのではないかと強く思いました。

 

同じくサラリーマン時代に過ごしたイタリア・トリノでは、スローフード発祥の地に近いこともあり、色々な食のイベントが開催されます。そこで目にしたものは、地元の農家のおじさんやおばさんが、元気に自分の野菜やお肉、手作りソーセージやチーズを一生懸命に説明しているところでした。何が違うのか、何が良いのか、何がオススメなのかなど、話し出したら止まりません。 

 

一方、私自身農家の子として育ち、親の仕事を手伝った経験がありますが、こうやって自分たちが作ったものを楽しそうにお客さんに説明した経験がありません。今のお茶農家さんも同じことです。本当に自分が作った自慢のお茶を、お客さんの顔を見て熱心に説明するということができない、されていない、こんなに手間暇かけて丹精込めて作っているのに、それを自慢する、お客様に説明する機会があまりにも少ないのです。

 

(イタリアの朝市の様子。農家のおじさん、おばさんが

熱心に作った作物の説明をしてくれます)

 

 

■フレーバー日本茶を通じて、日本茶を世界の「Ocha」にしたい!

 

私一人では大きなことはできませんが、少しづつでも日本の伝統的な食文化の一つであるお茶を、世界の「Ocha」にするために、ダントン氏の考え方に賛同しました。

 

(ダントン氏が提唱する香りのピラミッド)

 

外国人に対して日本茶を普及させるためには、もっと幅広く日本茶を世界の人々に知ってもらう必要があります。今回、この普及のための人材育成およびプロモーションの為に合わせて約64万円の費用が不足しています。

 

フレーバー日本茶を使ったイベントを通して、日本茶の新しい楽しみ方を提唱したいと思います。特にフレーバー緑茶を使ったカクテル、フレーバーほうじ茶を使ったチャイ風ミルクティー。さらにフレーバー日本茶を使ったクッキーやケーキ作り教室などを企画しています。さらに、YouTubeなどを使ってこれらの楽しみ方を動画にし、世界に発信していくための準備を進めています。 

 

(ダントン氏が提案するフレーバー日本茶のアレンジ)

 

(ロサンゼルスで開催したティーセレモニーの様子)

 

現在、日本で茶類の消費が減っています。若い人たちの消費が減っていることが主な要因の一つです。一方で、世界の市場に目を向けると需要は高まっています。特にコーヒー市場からティー市場へのシフトが顕著なアメリカで、これから日本茶の需要も高まると期待されています。まずは日本茶の輸出拡大が実現し、お茶農家さんが「さらにいいお茶を作ろう」と元気になり、その姿を見て他の日本の食産業が海外市場を目指そう!となって行けば、世界文化遺産である和食がさらに世界に広がっていくと思います。

 

私たちのような小さな組織では、大きなことはできません。しかし、お茶を通じて世界に日本の食の文化を発信していきたい。そして日本の農業がさらに元気になって欲しいと考えています。 

 

皆様のお力添え、ご支援を何卒よろしくお願いいたします。

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・サンクスメール
・フレーバー日本茶 
・アメリカで活躍する日本人デザイナーのティージャグ
・ニューヨークブルックリン店オリジナルフレーバー日本茶
・アメリカで活躍する日本人デザイナーのティージャグ、ティーカップ(4客)、ティーポットの3点セット
・毎月フレーバー日本茶(60g)を1缶お届け(6ヶ月間)
・ロサンゼルスで活躍する日本人陶芸家のティーセット