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お力添えをいただきまして、まことにありがとうございます。

 

現在支援をご検討中の方におかれましては、

リターンはこれ以上は増えませんので、

ラストスパートのこの機会にご参加いただければ幸いです。

 

さて、追い込みのここで、空想笑年のメインWEBコンテンツ、

江古田の飲み屋で生まれた土井直樹の「ご飯に合う駄菓子を探せ」を、

土井ちゃんが印象に残っている作品を抜粋して、本人のコメントとともにお届けします。

 

既に動画をご存知の方も、コメントを読んだあとに動画をご覧になると、また違った味わいがあるかもしれません。

 

それではどうぞ!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

part1「梅パチ」

 

<土井>

記念したくない。第一段です。ここから始まってしまった……

26回も撮ってきた今から見ると、リアクションも感想も、なんだかボンヤリしてますね。下手くそです。でも、上手くなる必要、あったのでしょうか。人生にいらないスキルすぎる。

 

完全に余談なのですが、この時の様子が写真に残ってまして。

僕らがワイワイ楽しそうにやってるのを、隣で飲んでたおじさんが、「こいつら、ばっかだなー!でも、楽しそうだなー」

みたいな、ほんとにいい笑顔で見てるんですよ。

なんか、僕らの職業って、こーゆーことだよな。って、ほんのり思いました。知らぬ誰かを、ほんの一瞬でも笑わせたり、そんな感じ。

 

***

 

part2「ジューC」

<土井>

テンション低いっすねえ。この時の僕。

何故かと言うと、この前日に彼女にフラれているからです。

 

その一週間前はデートの予定だったのですが、盲腸になっちゃいまして。その旨彼女に伝えたらですね、第一声が「え?じゃあ今日のデートどうするの?」という心配皆無の物だったので、覚悟はしてました。

喫茶店で別れ話したんですけどね。話の途中で頼んだ覚えのない鉄板ナポリタンと、エスプレッソがきたんですよ。

まあ、頼んだの僕なんですけど。ショックで普段とらない行動を無意識にしたっぽいんですよね。

 

別れ話の真っ最中に来る鉄板ナポリタンとエスプレッソ。しかも僕、苦いの嫌い。軽い地獄が顕現したかのようでした。彼女も怒っているのか、顔から湯気が出ているようでした。まあナポリタンの湯気なんですけど。

エスプレッソの味もあって、苦い思い出ですね。

 

なんでそんな話をしたかというと、ショックを引きずっててまったくこの時のことを覚えてないからです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<福田>

以上、part 1と2のコメントでした。

 

次回は、駄菓子飯史上初の美味しい組み合わせとなったpart 9「きな粉棒」と

駄菓子飯史上初の、〇〇〇を叩き出したpart10「ねりあめ」をお届けします。

 

お楽しみに!

 

(稽古風景より)

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