土井ちゃんのコメントとともにお送りする
土井直樹の「ご飯に合う駄菓子を探せ」の思い出。

今回で3回目となります。

 

駄菓子飯の動画内での土井ちゃんの語り口は、

ここで語られているコメントと少し差がある様に思うのですが、

この「直樹の小話」の喋り方でコメントを読むと、かなりリアルに脳内再生されるので試しに参考になさって下さい。

 

それでは、どうぞ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

part14「うさぎマンボ」

<土井>
僕、グラブルやってるんですよ。グランブルーファンタジー。今風に言うならグラブってるんです。
でも、グラブってるって、なんか、「グラップラー」に似てません?語感が。
グラップラーと言えば刃牙ですよね。僕はドイルが好きです。全身から凶器がでるやつ。多分二度と出てこないけど。
ドイル、そうそう、コナンドイル知ってます?ホームズの作者。あの人、実は冒険小説家でもあって、「新世界」って作品、すごくワクワクするから読んでみてください。

 

……ここまで読んだ人、すごいっすね。
きっと、なんだこいつ、訳わかんねえな、って思ったでしょう。

それが、この駄菓子を前にした僕の気持ちだと思ってもらえたら幸いです。なんなんだよ、うさぎマンボって。味しねえし。

 

***

 

part15「餅太郎」

<土井>
何個か、リアクションに困りつつ、むりやりひねり出しているため、そんなに面白くないリアクションの回があります。餅太郎とか、カレー味のやつとか。
これ、ほとんど劇団員の堤のチョイスです。


奴は根っこの性格が悪いのですが、さらに根っこは優しい男なんです。
そこそこ面白いのをとるより、土井さんがおいしく食べれるのを撮りたい。そんな思いが出てしまったのでしょう。

 

結果、駄菓子で飯を食っているため美味しい訳はなく、さらに不味くもない。最高にボンヤリしたものができました。
普段の性格の悪さをここで出せよ……そう思わずにはいられませんでしたね。

半端な優しさは、人を傷つけ、更には最悪の結果を招く。時には悪意をもって行動することが大事だ。
これらの動画からは、そんなメッセージを読み取れる気がします。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<福田>
以上、part 14と15の思い出でした。

 

いつかこの駄菓子飯の生放送が出来たらいいなと考えています!

その時は、あらかじめ駄菓子は何にするかを募集したりなど、

ご覧になっている方も間近で参加している気分になれるようにして…。

と、飽くまで福田の妄想です。

 

さて、最近の稽古はと言うと

こんな感じで、

こんな感じで、

こんな感じでして、

稽古着ですらこんなにかっこいいんです。

 

この彼らが衣装を纏って、
照明が照らし、
音響で包み、
舞台美術の前でドラマが繰り広げられてしまったら、

心に響かないわけがない。

…と感じました。

 

舞台は、紙に描かれたストーリーまでは創り物かもしれませんが、
本番に目の前で動く役者はリアルなエネルギー体なんです。
文字でいくら説明したところで、目と耳と肌が実際に感じるはずのものは伝えきれないことがもどかしい。

 

ぜひ劇場で、
この世界を堪能して下さい。

そしてその世界をパワーアップする力を僕らに分けて下さい。
何卒、よろしくお願いいたします。

 

次回は、
駄菓子飯企画の隆盛ぶりが窺える、part 22「うまい棒プレミアム(三種のチーズ)」と、
新春第1段で土井ちゃん自身が選んだ、part 24「シゲキックス(ソーダ味)」をお送りします。
なんと最終回です。ご期待下さい!

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