プロジェクト概要

10月22日(日)に開催を予定している、播磨科学公園都市まちびらき20周年記念イベント「第1回テクノ・ジャズ・フェスティバル」。現在準備に走り回っておりますが、ホールの設備上、ピアノや音響設備など、みなさんに音楽を楽しんでもらう設備が十分ではありません。このフェスティバルを皆さんの協力を得て開催し成功させたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします!

 

年を取っても地域活性化に取り組んでいきたい!

 

はじめまして、安則眞一と申します。音楽イベントを通じて地域を元気にする活動に取り組んでます。現在68歳、気持ちだけはいつも青春ですが、さすがにこの歳になると体力的には 下り坂であることをひしひしと感じます。でも五体満足、特に悪いところも無く十分に機能してますので、自分の得意分野で地域の為にお役に立てることが出来ればと思い頑張っています。
 

私が属する3Mプロジェクト協議会は、兵庫県西端の上郡町、赤穂市、それに県境を挟んで岡山県備前市の音楽愛好家で構成する団体で、田舎なれど上質な音楽イベントを通じて地域を元気にすることを目指して平成21年に結成されこれまで、数々のイベントを開催してきました。


私の住む地域は、ご多聞に漏れず少子高齢化が急激に進展し、明るい話題が少なくなっています。そのような地域では、東京や大阪の大都会に比べるとコンサートなどの上質な音楽演奏を楽しむ機会は皆無です。学生時代ジャズ喫茶に通い青春時代を過ごし、社会人となりお国のために一生懸命働いてきた我々団塊の世代。すでに一線を退いてますが、田舎で自分自身も輝くためにと、有能なミュージシャンを招へいし、身近で上質な音楽鑑賞の機会を設けようと悪戦苦闘、これまで10年間、近隣のまちの音楽愛好家と一緒になって、我々の生活する地域が、潤いのある会話が弾む地域であってほしいと活動してきました。

 

 

テクノ・ジャズ・フェスティバル、開催!

 

我々が音楽イベントを種々開催してきた播磨科学公園都市は、兵庫県南西部に位置

する学術公園都市で、我が町上郡町も町域の一部です。今年平成29年はその播磨科学公園都市のまちびらき20周年の記念の年に当たります。その記念の年に、将来を嘱望される地元と関りがある優秀なミュージシャンを招へいし、第1回テクノ・ジャズ・フェスティバルを開催します。

 

播磨科学公園都市には音楽ホールはありません。 実は20年前には音楽ホールの建設計画があり、建設場所も設計図もできていました。 しかしその後、社会情勢が変化し音楽ホール建設は幻に終わりました。幻となった音楽ホールに思いを馳せ、20周年の区切り目を記念して、 テクノ・ジャズ・フェスティバルを開催し、芸術文化の分野でも注目される地域に するきっかけにしたいと思っています。

 

 

お隣の町のピアノに息を吹き込み、今回のコンサートで使用します!


今回のコンサートには、将来を嘱望される地元とかかわりがあるミュージシャンを招へいします。彼らが活躍する演奏会場(ライブハウスや音楽ホール)は、音楽を演奏するための専用会場ですが、播磨科学公園都市には音楽ホールはありません。そのため、音響設備やグランドピアノなどの機材の準備から手掛けなければなりません。ミュージシャンが気持ちよく演奏ができ、みなさんに素晴らしいコンサートとだったと思っていただける様に、ただいま必死に努力をしております!

 

今回使用するピアノは、普段は地元のコーラスグループの方の練習を見守っています

 

グランドピアノを確保するために、懇意にする地元の調律師さんに相談すると、播磨科学公園都市を町域にする佐用町の三日月支所に素晴らしいグランドピアノがあり、地元のコーラスグループが練習に使用していると教えてくれました。庵逧(あんざこ)佐用町長さんも、ピアノの借用については播磨科学公園都市の20周年のイベントに我が町のピアノが役に立つならと快諾してくれました。今から20年以上前に、旧三日月町が購入し、播磨科学公園都市の発展とともに地元の小学生やコーラスグループと過ごしてきたグランドピアノも、今回のコンサートでスポットライトを浴び活躍してもらうことになりました。

 

第1回テクノ・ジャズ・フェスティバル概要

 

播磨科学公園都市まちびらき20周年 第1回 テクノ・ジャズ・フェスティバル
とき:2017年10月22日(日)15:00 開演(14:30 開場)
ところ:兵庫県先端科学技術支援センター 大ホール(上郡町光都3丁目1-1)
出演:高免信喜トリオ・佐藤恭子リトルオーケストラ
チケット:全席指定席 3000円
主催:3Mプロジェクト協議会
後援:兵庫県西播磨県民局、兵庫県企業庁

 

 

高免 信喜(たかめん のぶき)

ジャズギタリスト/コンポーザー

1977年広島県生まれ。2004年に活動の拠点をニューヨークに移し、自己のグループではブルーノートNY、イリディウム、ブルースアレイなどに出演。北米やヨーロッパ(フランス、ハンガリー、クロアチア、セルビア、モンテネグロ、フィンランド)でもツアーを行い、世界最大級のモントリオール国際ジャズフェスティバルをはじめ、数多くのジャズフェスティバルに出演する。4枚のリーダーアルバムをワッツ・ニュー・レコードやアメリカの名門サミット・レコードよりリリースする。ニューヨークで活動を始めて10年の節目となった2014年には初のソロアルバム『Solo Guitar』、2016年には通算6作目となるトリオ編成による2枚組アルバム『Live in Japan』を発表。アメリカのダウンビート誌やヨーロッパのメディアからも高い評価を得ており、ジャズ評論家のスコット・ヤノウ氏からは「ビ・バップにインスパイアされた独自のスタイルを持った優れた即興演奏家だ。」と絶賛される。

 

 

佐藤恭子(さとうきょうこ)
兵庫県姫路市出 身。横浜国立大学在学中にアルトサックスとジャズに出会う。卒業後、バークリー音大とロータリー財団から奨学金のサポートを受け、同大学に入学。ジャズ作曲科を専攻し、作編曲家、演奏家として様々な賞を受賞。卒業後、ニューヨーク及びボストンで活動。
東京に拠点を移してからは、ジャンルにとらわれず幅広く活躍し、2015年には自身の主宰する「佐藤恭子リトルオーケストラ」名義で、2枚のアルバムをリリース。 また、映像作品、企業PVやCMの音楽制作なども行っている。2017年春には、Jiii-Decoy Associationのギタリスト久保田浩之をco-producerに迎え、古き良き時代のジャズから、ジョン・レノンやスティービー・ワンダーの曲までを取り上げたカバーアルバム「Love Songs」をリリース。2017年夏より、江戸川区の公共事業「江戸川ジャズアカデミー」の音楽監督に就任。中高生の選抜メンバーと本田雅人ビッグバンド、渡辺香津美トリオの夢の競演計画に楽曲嘱託、指導者としても活躍が期待される。 

 

まちの皆さんと共にフェスティバルを作り上げたい!ご支援よろしくお願いいたします!

 

今回初めて、クラウドファンディングにトライします。ミュージシャンが気持ちよく演奏でき、フェスティバルに参加された皆さんと素敵な時間が共有できますように、何としてもグランドピアノを準備したいと思います。お隣の町の貴重なグランドピアノをお借りし、先端科学技術支援センター大ホールに移設し、調律する費用を確保したいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


今回のイベントにはできるだけ、多くの皆さんに(学生さん、地元の皆さん、近隣の町の音楽愛好者の皆さん等に)参加いただき当日の運営等に携わって頂くことで、

みんなで実現するジャズ・フェスティバルにしたいと思っています。そのように人

の輪を広げ、支えるメンバーが育ちフェスティバルが継続する体制が整うことを願っています。そして播磨科学公園都市まちびらき20周年を契機に、新たなまちづくりの第1歩を踏み出したいと思っています。

 

 

リターンについて

 

テクノジャズフェス・チケット&記念撮影券&コーヒー無料
5000円のご支援を頂いた皆さんに、当日の入場券(3000円、お一人分)を進呈致します。また、公演終了後出演者と記念撮影ができる撮影券を進呈致します。さらに記念撮影券をレストランすみれ亭で提示いただくとコーヒーが無料になります。

 

 

出演者サイン付最新CDセット

また、当日はお越しになれないけれど、我々の思いに賛同頂き、将来性豊かなミュージシャンを応援して頂ける皆さんには10000円でミュージシャンのサイン付の CDセットを進呈致します。 内容は以下の通りです。

 

●NOBKI TAKAMEN LIVE IN JAPAN 高免信喜トリオ

2015/10/25 播磨科学公園都市オプトピア会場収録曲分を含む2枚組CD

●LOVE SONGS 佐藤恭子ほか精鋭5名による最新版CD

 

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