今回はてんぱくプレーパークのサドンデスを避けるため、あるいは、じりじり消耗してみんなが倒れるのを防ぐため、このタイミングで資金調達できる方法を思いつかなかったのでこの形をとりました。

市民の寄付で給料を払うというのは無理がある、プレーリーダーの青年の将来はどうなるのか、お金を払えないこども相手の事業の採算モデルをどうつくるか、今後に残された課題です。妙案はないのですが、複数の細かい案は出ています。今年、助成金もらえてその辺で課題をすっきりさせてみとおしをもてるといいのですが。

皆さんのご支援やコメントの励ましの言葉が、そのヒントになるような気がします。

17年間やってこられたのは奇跡みたいなものかもしれませんが、この先の道もどこかにあるはず。