コンゴでのプロジェクトですが、現地で、ひとりで達成できるものではありません。前回に引き続き、日本にいるプロジェクト進行メンバーを紹介します!

 

今回は、19歳、岡本の想いです。私たちの団体、最年少の彼女ですが、このプロジェクトにかける想いや、描ける未来に、私は素直に感動しました。ぜひ、最後まで読んでください。

 

 

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

岡本 美穂 /19歳

 

 

 

 

 

READYFOR

 

 

そこはきっと、○○の原点

 

 

このプロジェクトにかける想いを、一言で表すと、こうなりました。

というより、まとめられなくて、こうなりました。

 

 

あなたなら、○○にどんな言葉を入れますか?

 

 

このプロジェクトが成功した後にできる「洋服屋さん」は、

どんなところだと思いますか?

 

 

 

わたしは、よく想像します。将来コンゴにできる洋裁店。

今はまだ生活も不安定で、人々の身体の痛みも、心の悼みも、癒えていないかもしれません。

 

けれどきっと、将来この洋服屋さんで働く女性たちは、アフリカの眩しい太陽の下で、それに負けないぐらい明るい笑顔で仕事をしていると思います。

 

その周りでは子どもたちが元気に走り回っていて、そのパワーに惹かれて、ある人はその日一日がんばる元気をもらいに、そしてまたある人はその日一日の疲れを癒しに、彼女たちの周りに集まってくる。

 

そうやって洋裁店は、みんなの憩いの場になるんです。

 

 

そんな未来を想像して、わたしはテラ・ルネッサンスのインターンとしてではなく、ひとりの支援者として、このプロジェクトを応援しています。

 

 

このプロジェクトは、いろいろなものが詰まっている夢の卵?だと思っています。だから、一言にまとめられない、いろんなものの原点なんです。

 

たとえば、コンゴの女性たちの原点になるかもしれないし、そこに来た人たちの原点になるかも。

 

笑顔の、幸福の、豊かさの、コンゴの原点になるかもしれない。

 

そして、いつかわたしがその場を訪れ、振り返った時、わたしの原点だと思える場所にもなりうるし、もちろんあなたの原点にもなりうる。

 

 

このページにあなたが飛んでくれたのはきっと何かの縁です!

そして少しでもわたしの想いが届いたなら、それはきっとこれから繋がりうる縁だと思います。

 

ぜひ、一緒に幸せな洋服屋さん、つくりましょう!

 

そしていつか、コンゴの「幸せな洋服屋さん」を訪れた時に、その幸せを一緒に共有できますように。

 

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