私自身、ベトナムのフエの元水上生活者のコミュニティの女性を支援するエシカルジュエリーのブランド、Phuhiep(フーヒップ)でインターンをしています。

 

Phuhiepではフエの女性が一つ一つハンドメイドで作り上げるピアスやネックレスなどのアクセサリーを主にオンラインで日本を中心に販売し、アーティザンの雇用、自立支援をしています。売り上げの一部はフエのコミュニティの子供達の識字教育にも役立てています。

 

チャリティだけでなくビジネスの形で社会問題の解決に取り組むことで一時的ではなく長期的な支援となり、現地の人の自立にも繋がると考えています。

 

Threadsのプロジェクトにはとても共感していて、私も協力したいと思っています。

 

ツアーなどで少数民族の住む地域を訪れても、そこで売られる工芸品や手芸品を買う観光客はほとんどいないでしょう。きっとその品に込められた想いやそれを作るのにかけた時間と労力、そして文化を知らないのも原因の一つだと思います。

 

現地の生活者も、不公平な社会のシステムに不幸にも置いていかれてしまっただけで、日本で暮らす私達に何か劣っているわけではありません。素晴らしい手芸品を作る、受け継がれる技術があるのです。

 

Threadsのプロジェクトでのよりよい訓練やマーケティング・宣伝を通して商品が更に売れることで彼らの生活の向上、自立の支援になると私も信じています。 貧困について、誰もがどうにかしたい、と考えているはずです。まずはここから、始めてみませんか?

 

If not us, then who? If not now, then when?

 

 
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