僕のルームメイトがベトナムハノイで起業したNPO法人でクラウドファンディングを始めました。


実際に僕も市場調査の段階から一度同行させてもらいましたが、彼の貧困に対する想いは確たるもので、ただの寄付ではなく、スキルを身につけてもらい経済的独立を促す支援を実施するためのプロジェクトです。
僕も大学生の頃に社会学を勉強して世界を知ってから人身売買と貧困というキーワードに頭をガツンとやられた想いがしました。


ずっとお金を稼ぐためだけの仕事はやりたくないと思ってウズウズしてて、待遇も世間体も文句なかった前職を捨てて、自分探しの旅に出ました。


僕は今違うアプローチで世界を変えようと奮闘していますが、実際に目の前で水上生活している人たちを見て、この人たちをまず救うことが正義ではないのかと思ったりもします。


でも人にはそれぞれ役割があって、自分一人で数十億人の貧困層を救うことはできません。ただその一方で毎日目の前の数人を救うために奮闘している人がいるのも事実です。


じゃあ貧困とは何なのか、目の前でお腹を空かせている少年に10ドルを渡すことが正義なのか、その周りにごまんといる少年に対して同じことができるのか・・・本当に奥深い問題だと思うけど、今目の前で触れている人、関わっている人を救うことに全力な彼を応援していただけたらと思います。

 

 

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