皆さま、こんばんは!Timofee運営部です。
今日から少しずつですが、来日予定の東ティモール学生を紹介していきたいと思います!

 

今回来日する予定の5人は、全て東ティモール国立大学の学生。計10人の応募の中から私たちがオンラインで面接・選考を行いました。選考の際に重視したのは「東ティモールをどう変えたいのか」、「日本での経験を帰国後にどう活かすつもりなのか」の2点です。私たちと同じくらい真剣にこのプロジェクトに参加してくれる5人を選出しました!

今日は参加者の1人目を紹介します!


クリスティーナ・カルドーソ (通称:リスティー) 
医学部1年生

 

「私には、助産師になることともう一つ将来の夢があります。東ティモールの貧しい子どもたちが無償で通える学校を設立することです。

もし日本へ行くことができたら、日本の教育と衛生環境について学びたい。
東ティモールに比べ日本では社会における協調性が重要視されていると言います。協調性があるからこそみんなが団結して一つのゴールを達成できる、そして一歩ずつ発展していく。それが日本だと私は感じています。そんな日本特有の協調性を学び、東ティモールの教育にも取り入れたいです。
また、日本人の衛生・健康状態の良さの秘訣を探りあてたいです。そして母国、東ティモールの衛生環境を見直すきっかけにしたいです。日本での学びを、医学の勉強にもきっと役立てたいです!

帰国後は、 S.A.L.のような学生団体を東ティモールにも立ち上げたい!そして、日本での学びをより多くの東ティモール人に共有したいです!」

 

限られたリソースを駆使し、前向きに勉強するリスティー。彼女が目を輝かせて語る日本渡航の夢を、私たちと一緒に実現させませんか?

 

引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

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