1970年以来、40数年間に渡って自然保護の活動を続けてきた「出羽三山の自然を守る会」も実行委員会に加わっています。

 

その中心メンバーである佐久間憲生さんからのメッセージをどうぞ!

佐久間さん

(大鳥川にかかる吊り橋)

 

「出羽三山の自然を守る会は“ふるさとの自然はいつまでも美しく、豊かであって欲しい”と1970年に立ち上げ、多くの運動に関わってきた自然保護団体です。現在は『最上小国川ダム』建設反対運動の支援を行なっております。日常的には月1度の自然教室と、大人向けで年4回開催の自然観察会『ぶな林の四季』を主催しております。

 

(荒倉山のブナの木と)


 現在に生を受けて生活している我々は、将来の子孫からこの自然を借りて生きています。そんなことで、この自然を、我々現代の人間が傷つけないで将来の子ども達に“返す”責任がありながら福島原発の問題はそれがかなわない状況を作りました。それは今生きている大人の責任でもあります。


 そんなことから今回のこの取組みに賛同しました。

原子力平和利用の3原則である『自主・民主・公開』が今回の映像からどれくらい感じ取ることが出来るか、注視していきたいと思います。

 

(大鳥の残雪を歩く)

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