READYFOR?に応募した経緯と調達した資金の用途を、遅ればせながら、説明させていただきます

 

この費用は主に東京から二人のゲストの招聘費用と商業劇場であるまちキネの使用料として使わせて頂きます。。入場料は、約4時間の映画上映と30分から45分間の講師によるトークで1500円です。

招聘費用は、講師の交通費(羽田ー庄内間の一往復分:37540円)、講師料、宿泊代、食事代などを入れると約150.000円、会場使用料、映像使用料などを合わせると支出は約25万円になります。入場料(75名分)の差し引きは14万円の赤字です。

従って28万円の目標額に対して手数料を差し引いて実際に使える金額は23万円です。その中からご支援を頂いた皆様、34名の方に引換券として使う金額が約35.000円から40.000円です(最終金額は計算中)。4万円として残り19万円、赤字補填に9万を使わせて頂くと10万円の差額が出ます。今回最終的に収支を確認したあと、その残高はOurPlanetTV(今回の映像を提供していただく非営利団体)に寄付させて頂きます。

 

 

ご支援をお願いするにあたり、ゲストの招聘費用と会場使用料である旨について説明が充分でなかったことを心よりお詫び致します。皆様から頂いた貴重なご寄付を大切に使わせて頂き、上映会終了後はきちんと会計報告させて頂きます。

 

東日本大震災と福島原発事故から、来月で丸3年。忘れかけてはいないでしょうか? 私たちがその真実に少しでも向き合って、映画制作に関わった二人から直接話を伺う機会をぜひ多くの方々と共有したいと考えております。

 

 

説明が不十分だったことを重ねてお詫び申し上げます。そして多くの皆様のご支援とご協力に深く感謝致します。本当にありがとうございました。

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