プロジェクト概要

東北で活動する熱い女子高生を神戸に招待し、その活動や思いを広めるために、イベントを開催したい!

 

はじめまして!NPO法人「Blue Earth Project」の原田真帆と申します。「女子高生が社会を変える!」というキャッチフレーズで、環境啓発と東北応援活動をしている「Blue Earth Project」に、高校時代から参加し、大学生となった今でも活動を続けています。来年2015年2月に、東北で熱い想いを持って活動をしている女子高生達を、阪神淡路大震災から20年目の神戸に招待し、ステージやブースで、多くの人にその思いや活動を伝える場をつくりたいと思っています。

 

しかし、東北の高校生を神戸に招待する交通費・イベント製作費が不足しています。多くのお客様に想いを伝える場を作るためにも、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

(NPO法人Blue Earth Projectのメンバーです。)

 

 

震災から3年以上経った今でも、東北は復興したと言えるでしょうか?

 

私たちBlue Earth Projectのメンバーは毎年東北を訪問させていただいていますが、今年の夏に訪れた時も、町は、前回訪れたれた時と、ほとんど変わっていませんでした。東日本大震災からもうすぐ4年が経とうとしているのに、東北は、まだまだ復興したとは言い切れません。その一方で、神戸をはじめ、東北から遠く離れた場所では、震災の風化が著しく進んでいます。



(人通りの少ない石巻商店街)

 

被災地で行われている女子高校生による町おこしです!


そんな中、宮城県石巻市で、この夏、未来を担う女子高生達だけで企画準備したファッションショー「マキコレ」が開催されました。既製品を使った普通のファッションショーではなく、わかめなどを使用した、石巻の自然や文化をイメージした服によるファッションショーで、女子高校生の若い力溢れる町おこしでした!

 

「復興まではいかないけど、街が楽しくなると思う。そして、石巻の女の子がオシャレができる街になって、石巻カジュアルが復活するきっかけになったらいい」

 

運営や企画までその全てが地元女子高生によって作られるファッションショーで、私たちBlue Earth Projectのメンバーもお邪魔しましたが、会場はお客様でいっぱいで、熱気にあふれていました。

 


(石巻の女子高生が企画実施したファッションショー「マキコレ」)

 

また、福島県いわき市に行った時には、再生した古民家を使って、女子高生が、ソーラーキャンドルライトを並べて、いわきの魅力を表現するキャンドルナイトに参加しました。

 

(いわきの魅力、海、星、人の温かさをエコなソーラーキャンドルナイトで表現@いわき)
 

彼女たちは、東日本大震災の津波と原発の影響で、観光客が減った地元いわきを自分たち若い世代でなんとかしようと立ち上がった、高校生の観光ガイド「TOMOTRA」のメンバーで、私たちも案内してもらいました。

 

彼女たちの案内を聞いていると、津波や原発のことだけでなく、いわきの魅力を、元気にアピールしていこうという前向きな熱い思いが伝わってきました。

 

他にも、地元特産のフルーツをJA様と共同開発したり、塩害対策に菜の花を植えて菜種油を絞ったり、オーガニックコットンを栽培したり、町のあちこちで、地元東北復興に向けて、熱く活動している子がたくさんいました!
 

(地元のフルーツをJA様とゼリーにして商品開発した伊達市の高校生たち)

 

 

熱い東北の高校生を神戸に招待し、彼女たちの活動や想いを伝えるイベントを開催したい!

 

私たちNPO法人Blue Earth Projectは、そんな地元東北の復興のために頑張っている熱い彼女たちを、阪神淡路大震災から20年目の神戸にお呼びして、彼女たちが、ステージやブースで、多くの人たちに、その思いや活動を伝える機会を提供したいと思っています。

そして、東日本大震災の風化が著しい中、イベント会場の皆様に、彼女たちの活動や地元への思いを知っていただき、東北の今と未来を考えてもらい、その結果、一人でも二人でも、彼女たちに会いに、東北に行くことになればうれしいです。

 

■■■■■■■■■   東北の女子高生の発信イベント予定   ■■■■■■■■■
・2月21日(土):神戸元町の市民講座のステージで
・2月22日(日):神戸ハーバーランドumieのブースとステージで(500人来場)
・3月上旬:神戸コレクション(1万人来場)
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(神戸ハーバーランドumieでの昨年度イベントの様子です。)


今年の3月には神戸コレクションのランウェイに立たせていただき、

1万人に啓発しました。)

 

 

ECOプラスのアクションで、20年後の東北に向けた、人にも自然にもやさしい町づくりを!

 

Blue Earth Projectは、阪神淡路大震災以降に生まれ、震災前の社会に戻るのではなく、震災後の新たな町づくりを考える中で、人にも自然(環境)にも優しい社会作りを考えて、20年間活動してきました。

 

東北の高校生にも、この機会に、20年後の町づくりを考えて、一つでも二つでも、地球環境のことを考えた「人にも自然にも優しい」エコアクションをプラスしていけるように、共に学びながら、全力サポートさせていただけたらと思っています。

 

それは、例えば、エコプラスのツアーを作って関西からいわきに来てもらうアクションであったり、エコプラスのファッションショーの実施であったり、、、そして、それを、神戸のイベントで紹介できたらと思っています。

 

(バスツアー企画でいわきの魅力を発信している高校生)

 

 

ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

現状東北の高校生を神戸にお呼びしたりサポートしに行く交通費と、イベント製作費が足りていません。みなさんの1万円で、安い航空券なら、仙台から神戸までの片道チケットをプレゼントできます。2万円なら、東北の熱い女子高生をさらに一人、神戸まで往復ご招待できます。

 

どうか、皆さんのご理解・ご支援で、東北の女子高生が、遠く離れた神戸で発信できる機会をいただければ幸いです!女子校生達を東北から神戸に招待するためにも、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

(皆さまのご支援で、被災地を盛り上げていきましょう!)

 

 

引換券について

ご支援をいただいた方には以下の引換券をお送りします!

 

■感謝メール

 

■ソーラーキャンドルライト

太陽光で発電点灯する素敵なエコキャンドルです。東北の高校生もこのキャンドルでキャンドルナイトをしました。時に、このエコキャンドルで東北の明日を思い浮かべてくださったらうれしいです。6大陸をイメージした6種類のデザインがありますが、どの種類になるかはお任せ下さい。

 

 

■伊達ゼリー

伊達ゼリーは、伊達市の高校生が、地元の特産であるフルーツをアピールして復興に一役買おうと、JA様と共同開発して作った大好評の果汁100%ゼリーです。 味はもも、かき、りんご、3個×3セットです。 
 

 

 

■東北Blue Earth ProjectオリジナルTシャツ

人にも自然にもやさしいオーガニックコットンのTシャツに、このプロジェクトで活躍の東北の高校生が草木染めを施したものをお送りします。(無地の物を選んでいただくことも可能です。)

 

*Tシャツのサイズは選べます。

*草木染めが難しい場合は、プリントデザインか無地のものとなります。

(写真はイメージです。色・デザインは未定)

 

 

[ Blue Earth Projectについて ]

Blue Earth Project HPhttp://www.bepbep.net
Blue Earth Project(高校部) HP

http://www.shoin-jhs.ac.jp/nextstage/social/index.html#2012

■東北Blue Earth Project HP:https://www.facebook.com/tohokubep


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