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被災地で助産師が育児支援を継続するための車を購入しよう!

宗祥子(一般社団法人ジェスペール代表理事)

宗祥子(一般社団法人ジェスペール代表理事)

被災地で助産師が育児支援を継続するための車を購入しよう!
支援総額
2,628,000

目標 2,000,000円

支援者
212人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年02月03日 23:57

「じぇじぇじぇ」久慈サロン

まんまるは、花巻を拠点に、沿岸部と内陸部で活動しています。

 

沿岸部は久慈・宮古・大槌・釜石、内陸部は花巻・遠野・北上です。

場所が今一つわからない方は、ジェスペールHPのサポートマップで位置を確認してくださいね。http://tohokumama.org/ 

 

 

この中で一番北にあり、まんまるにとっても一番遠いところ。

それが「あまちゃん」でおなじみの久慈市です。

 

盛岡からはバスで2時間半、花巻からは車で3時間以上かかります。

久慈市は、震災の際震度5弱でしたが、平野部は津波に襲われ被害にあいました。

 

 

まんまるが、初めて久慈を訪れたのは、2011年11月。

サロンには13組の母子が参加しました。

その多くが震災時に妊娠中で、サロンには生後6か月前後の赤ちゃんを連れた母親が集まりました。

 

助産師のハンドマッサージを受けてリラックスした後、

東京から差し入れされたお茶やお菓子をいただきながら、

育児のことなど助産師を交えて話しました。

中には、「身近だった景色が変わるのがつらい」という声も・・・

 

佐藤さんの当時のブログには、

「久慈市内を走りながら、町中央の川沿いを津波が来た様子が,枯れ木を見ているとわかります。久慈は被害が大きくなかったという報道ですが、隣町の野田町が甚大な被害を受けています。」と、被害の様子が報告されています。

 

 

 

その後も何度か足を運び、昨年11月にもサロンを開催しました。

サロンを楽しみにしていた方もいて、楽しい会となりました。

 

参加者には経産婦さんも多く、2人目の育児相談もありました。

 

また、先輩ママが初産ママへアドバイスしたり、

引っ越してきたママが友達を作ろうと参加してきたり、

サロンは母親同士がつながる場にもなっています。

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

・「まんまる」からのサンキューレター
・ジェスペールのウェブにお名前を掲載

支援者
122人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・「まんまる」からのサンキューレター
・ジェスペールのウェブにお名前を掲載
・ジェスペール特製クリアフォルダ
・ジェスペール特製メモ帳

支援者
83人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

・「まんまる」からのサンキューレター
・ジェスペールのウェブにお名前を掲載
・ジェスペール特製クリアフォルダ
・ジェスペール特製メモ帳
・岩手の海の恵み(乾物セット)

支援者
6人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

・「まんまる」からのサンキューレター
・ジェスペールのウェブにお名前を掲載
・ジェスペール特製クリアフォルダ
・ジェスペール特製メモ帳
・岩手の海の恵み(乾物セット)
・プロジェクト達成で購入した車にお名前をプリント

支援者
6人
在庫数
制限なし

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