【公開終了まで1週間】 獣害対策プロジェクトの意味

 

こんにちは。プロジェクトの募集期間も残すところ、あと1週間というところまで迫ってきました。

 

今現在、34名の支援者様から565,000円の支援が集まっており、目標金額 1,280,000円のうちの44%まで支援が集まっています。目標金額の達成のためには、あと715,000円のご支援が必要です!

 

残り1週間となりますが、最後まであきらめずにプロジェクトを達成させたいと考えております!皆さまのシェアやリツイート、プロジェクトの拡散が大きな力となります!どうか最後まで応援のほどよろしくお願いします!
 

本日は、私たちのプロジェクト、<ブルーベリー“獣害対策プロジェクト」の意味>について改めてご紹介させていただきたいと思います。

 

<ブルーベリー“獣害対策プロジェクト」の意味>

 

1.ブルーベリーへのこだわり

ブルーベリーの仕事に関わり22年になります。「ブルーベリーが目に良い」ことは知られていますが、その理由を知る方は少ないと思います。これまで多くの臨床経験や海外の臨床データで知ったブルーベリーの最大の魅力は「脳機能の改善効果」です。美味しい果実はたくさんあります。しかし、ブルーベリー程にエビデンスをたくさん持っている果実はそうそうありません。私がこだわるのは、その点です。

 

健康効果が高く、美味しい果実!加工食品で一年を通じて食することも可能です。日本の健康づくりに貢献出来るのです。

 

 

 

2.無農薬へのこだわり

「奇跡のリンゴ」の木村さんは家族の健康を思い、農薬を使用しないリンゴ栽培を始めました。でも苦難の連続でした。10年間もじっと耐えてようやく果実になりました。その間収入ゼロ!10年間も!凄い時間です。

 

かつて私の母が農業をしていた時、体に異変が現れ病院に行くと「農薬が原因」と言われ、ショックを受けて経験があります。「母に喜んでもらえる商品をつくる」22年前のブルーベリースタートの原点でもあります。 安全安心な食品を届ける事こそ人としての使命です。私はそう考えブルーベリー栽培を続けています。

 

 

 

3.野生動物との共生
 

無農薬栽培の畑には小さな虫たちは勿論、雪解け頃ウサギが現れ新芽を食べます。秋~春先、鹿が現れ新芽を食べたり、枝を折ったりします。熊も出没します。年々その被害は増しています。猟友会に皆さんに依頼し、殺処分という方法もありますが、目の前に倒れ血を流している動物を見る事は忍びないと思います。

 

山に餌が無いなら餌を与えては?(マタギの知人のアイデアです)焚火などで危険を察知すると近づかない!フラッシュライトで!最後の砦は「電気牧柵」です。こんな2重3重の防御対策が、今回の「獣害対策プロジェクト」です。施設を作って終わりではなく、管理運営する方法です。

 

 

 

4.獣害は、日本の農業の根幹を揺るがします

 

都会の生活者は、安全安心な食品を欲しています。しかし、安全安心な食品がdeki

るまでのどれだけの苦労とコストがかかるのか知る由もありません。首都圏の農業ではイノシシや猿の被害が拡大していると報道されています。防護対策したくても「1軒の農家が柵をしても、隣の農家が被害にあう」構造です。ある県の条例では「向こう三軒両隣」の合意で助成金が出るようですが「動物たちは“向こう三軒”お構いなし!」

 

今回のクラウドファンディング挑戦も「支援する消費者と生産者が繋がる」事に大きな意味があり、日本の農業を守る形と考えたからです。

 

 

 

大きく分けて、上記の4つが、私が今回のプロジェクトにかける意気込み、”獣害対策”を実施する意味でございます。プロジェクトを達成させることが、私たち・ブルーベリーの森のためだけではなく、農薬による健康被害に悩む方、獣害被害に悩む方、日本全国の農家さんの未来をも明るく照らしていくプロジェクトであると信じています。

 

あと1週間、どうか最後まで皆様応援のほどよろしくお願いします!

 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています