プロジェクト概要

赤ちゃんとママが安心できるじょさんしサロンを作りたい!

不安をなくし、親子ともに幸せになれる、そんな社会を作りたいです。

 

こんにちは!宮城県助産師会の保健指導部会長の武者文子です。私たちは東日本大震災を経験し、震災後たくさんのママ達と向き合ってきました。以前は、被災したなかでの子育ての悩みや放射能の心配などの個別相談が主でしたが、4年経過した今、赤ちゃんとより楽しみ、触れ合うことも重要になっています。

 

じょさんしサロンは、相談や交流の場となっており、月3回の開催ですが、毎回あっという間に定員になるほどの好評ぶりです。復興の長い道のりの中で子育てするママの気持ちにより添い、不安や孤独を少しでも軽くするサポートは、まだまだ絶対に必要だと思っています。

 

しかし助産師の人件費や運営費の活動資金85万円が不足しています。

みなさんのお力をお借りできないでしょうか。

 

皆様のおかげで、奇跡的に13日目にして目標金額の半年分の活動資金85万円を達成しました。ありがとうございます!行政へのアピールを続けながら出来るだけ長く支援をしていきたいので、金額が大きいほど今後の力になります。

 

150万円目指したいと思います。今後も応援どうぞよろしくお願いします。

 

(体重計って安心。ボク大きくなりました。ニコッ!)

 

(一緒に遊ぼうね。)

 

 

ママの不安を取り除き、赤ちゃんとのふれあいを大切にしてほしいです。

助産師だからこそ出来ることがあります。

 

「じょさんしサロン」は参加することで、赤ちゃんとママが楽しく過ごすことができます。また出産と育児の専門家である助産師と話すことで、ママの育児不安が解消され、ママが自信をもって赤ちゃんに向き合うことができるようになります。その結果、サロンの間だけでなく家に帰っても赤ちゃんとママが楽しく過ごすことができ、参加したママ達同士のお友達作りのきっかけにもなります。

 

サロンの始まりは、見知らぬ同士のお母さん達が赤ちゃんの力を借りて周りのお母さん達と徐々におしゃべりをし始めるところからスタートします。その後、ベビーマッサ―ジやヨガなどの体験講座で和み、助産師との育児相談で悩みを共有する流れです。帰るころにはメルアドの交換していて、その姿を見るとサロンをひらいて本当によかったなと思います。

 

皆さん笑顔で「助産師にもいろいろ聞けてお母さん達ともいろんな話が出来てよかった。」とアンケートもいつも好評なのでやりがいを感じています。

 

(ママ同士の会話もはずみます)

 

(ママとの触れ合いたのしいね。)

 

 

産後ケアこそ、保護者にとって必要なものです。

 

赤ちゃんが1歳になるまでの子育ては、ママと赤ちゃんだけの「孤独な子育て」になりがちです。特に初めての子育ての場合、ママがひとりで悩みすぎてノイローゼのようになってしまうことも少なくありません。このプロジェクトでは宮城県内の子育て支援センターにおいて、宮城県助産師会のメンバーがチームを組んで、ベビーマッサージやベビーヨガなどの赤ちゃんと楽しめる体験講座と育児相談をセットにした「じょさんしサロン」を実施します。

 

このプロジェクトが成功した暁には「じょさんしサロン」が産後ケアのひとつの方法であることを宮城県や市町村の行政に働きかけて、助産師がママと赤ちゃんの力になれることを示し、どこで子育てしても心配事がすぐに解決し、育児が楽しくなるように支援を継続していけたらと思います。

 

(リラックスして体重はかります。)

 

(ベビーマッサージ前の手遊び歌もみんな大好き!ママと一緒にいろんな歌を歌います。)

 

 

宮城県が誇る金メダリストの羽生結弦選手とそのファンの皆さんの応援がなんと心強かったことか。感激しました!

 

羽生結弦選手を応援するブログを書いている方が、ブログ上で助産師のことを

 

~~不安と恐怖と痛みとで、これ以上、もう頑張れないと思ったときに、「うんうん、痛いよね、辛いよね。いいんだよ、痛いよって言っても。大丈夫だからね。」って、痛みも苦しみも、みんな受け止めて、負けそうな私を許してくれた人。辛いときには、辛いって言っていいんだって、弱音を吐きながらでもお母さんになれるんだって、大丈夫なんだって教えてくれた人。それが助産師さんでした。~~
と表現してくれました。

 

(こちらのブログを是非ご覧ください。)
見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~「忘れないで、と訴える結弦くんへ「忘れてないよ」~宮城の助産師サロンを救うために 」


病院や助産院で働く助産師たちが真摯な姿勢でママ達に寄り添い、気持ちを受けとめてケアしているからこそ、地域で働く助産師にも心を許して相談して安心して子育てに向かえます。

 

何度でも相談し、不安を軽減できる環境を作りたいです。

 

仙台市内の講座は受付当日15分くらいで定員になるほどの好評ぶりで、参加したい方全員を受け入れられない状況が続いています。助産師に相談したい人が無料で何回でも参加できるようなサロンができるようになればいいと思います。


宮城県内の様々な地区において「じょさんしサロン」を開催するためには、参加助産師の日当と交通費や事務に経費がいります。助産師が不足している遠隔地へは片道2時間のこともあり、サロン開催も一日がかりになることもあります。その実施資金を合わせて約85万円をなんとか確保したいと思います。

 


(南三陸町は津波被害が大きく、町はまだまだ復興途中です。他の国から支援で頂いたキルトの上でベビーマッサージをしました。)

 


(のびすく泉中央での育児相談の様子です。)

 

=現在決まっているじょさんしサロン詳細=

 

開催場所                   予定月日

のびすく長町南        5月14日

のびすく泉中央        5月20日

のびすく長町南        6月18日

のびすく泉中央        6月24日

塩釜市                      6月25日 

…直近の日程です。9月まで日程決まっています。

 

 

=引換券=

 

■サンクスレター

 

■宮城県助産師会の会報に、お名前を掲載(1年間、3回)送付

 

■毛糸のバラ(気仙沼の被災した方に毛糸のおっぱいプロジェクトで編んでいただきます。)

 

■毛糸のおっぱいストラップまたはホヤ坊やストラップ

 

■毛糸のおっぱい(マザークラスや母乳育児指導に好評です)

又はホヤ坊やぬいぐるみと御安産うちわ

 

■宮城のおいしいものセット(例です。若干の変更ありです)

 


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