小学校をオープンさせるためのプロジェクトが始まってから、一週間がたちました。

支援を申し出てくれたみなさん、本当にありがとうございます。

 

小学校をつくる難民キャンプで生活するお母さんたちから、私たちのもとにメールがたくさん入ってきていて、今日はそのうち2人の声を紹介させてください。

 

「本当に小学校は9月にできるの?」と心配してメールをくれたお母さんがいます。「これまで子どもたちは、家族や友人らを亡くすなど、たくさん悲しい経験をしてきました。小学校を楽しみにしている子どもたちに、嘘をつくようなことをしてがっかりさせたくはないんです」と。

小学校ができることが、つらい経験を繰り返してきた難民キャンプの子どもたちやその家族にとって、どれだけ重要なことかわかります。期待すればするほど、もしも開校できなければ、落胆はきっととてもとても大きくなってしまう。

返事には、「学校を必ずオープンさせると約束します!」と書いています。

 

 

また、こんな声もありました。

「学校に行く準備をしたいといって、独学ながらも子どもが勉強を始めました」

難民キャンプの子どもたちやその家族は、小学校の開校を楽しみにしています。その思いは、人生を前進させる原動力にもなっているようです。

彼らの思いを裏切らないよう、プロジェクトを必ず達成させたい!

改めて決意しています。

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