最終報告

皆様、ご無沙汰しております。

 

こちらでのご報告が遅れましたが、7月7~8日に予定されていた東海地区高専大会は、西日本豪雨の影響で、1日日程に短縮され、

初戦の沼津にはPK戦でかろうじて勝利したものの、

決勝戦では岐阜に敗れ、全国大会出場の夢は叶いませんでした。

皆様より多大なご支援をいただいたにもかかわらず、結果を残すことができず申し訳ありませんでした。

 

表彰式の様子。豊田高専は第2位

 

全国大会においても、東海代表の岐阜高専は残念ながら力を発揮できず1回戦で敗退し、優勝は常連の鹿児島高専の2連覇でした。

全国で勝つためには、まずは、東海地区の5高専が互いに高めあう必要がありそうです。

 

高専サッカーのシーズンは短く、夏の訪れとともに開幕し、夏の終わりには閉幕します。

従いまして、ものは考えようですが、通常は、それ以外の期間に如何に準備をするかが勝敗のカギとなります。

大会要項通りに試合が行われていれば、結果も違ったかもしれませんが、高専でサッカーをする限りは、このような不測の事態も発生するため、あらゆる条件でも勝てるだけの準備はできていなかったと反省しています。

 

今年のチームは一言で言えば「甘かった」と思います。そして、既に新チームが始動し、準備期間が始まっています。

 

近畿大学高専(全国準優勝)との強化試合(8月27~28日@J-Green堺にて)

 

8月27~28日に敢行した大阪遠征において、ややチームの意識が上向いたとの報告を受けていますが、長い1年間を踏まえると、一朝一夕に成果が出ることはありません。

 

とにかく、一歩ずつ、歩を進めていくしかありませんので、

今後とも豊田高専サッカー部の応援、ご支援をよろしくお願いします。

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