プロジェクト概要

ネパールのポカラの

子どもたちに図書館を!!

 

はじめまして。NGOつぼみ学校ポカラ代表のシュナール ディリップ BKと申します。私はネパールの出身で、現在日本に住んでいます。

 

私は貧しい家庭環境の中で育ちました。私が幼少の頃は、図書館は学校や家の近くにはなく、かといって貧しい為に本を購入する事も出来ませんでした。本と触れ合うといった事が簡単に、日常的に行われている日本では考えられない様な国で育ちました。

 

自分が海外に出て、一歩外へ出れば図書館がある、学校には必ず図書館がある、と言った環境がどんなに素晴らしい事かを知りました。今を生きる、これからの未来を創る子ども達に、自分が幼少の頃に味わえなかった、『本と触れ合い生きる』という事を実現し、叶えてあげたいのです。
本は、色々な事を教えてくれます。人生を変えることだってあります。ひとりでも多くの子ども達にそのチャンスをあげたいのです。

 

現在つぼみ学校ポカラには図書館が無く、

また、近隣の学校にも図書館はありません。

子ども達の為の図書館をつくる為、協力していただけないでしょうか。

 

 (つぼみ学校ポカラに通う子どもたち)

 

より多くのネパールの子どもたちに

教育の機会を与えたいと考えています。

 

私たちは、2013年~2015年にかけて行うセーフハウスメガプロジェクトの実施を開始しました。このプロジェクトは、多くのネパールの子どもたちが教育を受けることで子どもたちの生活水準を上げ、優秀な子どもを育てることでネパールの発展に繋げることを目的としています。

また、心理的サポート・カウンセリングが必要な子どもたちへの居住型訓練施設の提供、人身売買の被害にあっているネパール女児たちの社会復帰のサポートも計画しています。

 

そんな大プロジェクトの中で、まずはつぼみ学校にはない、図書館からつくろう!と考えたのです。これまでに、皆さまからの寄付や会員費などで運営を行っておりますが、まだまだ金銭的に厳しいのが現状です。子どもたちに図書館をつくる!プロジェクトに、皆さまのご協力をお願いいたします。

 

<図書館の概要>

・建築期間:2013年10月1日~2013年12月

・オープン予定日:2014年1月10日

・建築場所:ネパール ポカラ 

・利用対象:つぼみ学校ポカラに通う生徒たちと、一般の子どもたち

・利用者数:年間5,000人程度

・目標支援総額の使途内訳:館内設備(棚、椅子、机、ドア、窓、絨毯等) 200,000円・書籍の購入 100,000円

※今回、この図書館建設の費用がこちらで希望額まで集まった場合には、今後シリーズ化し、部分部分の学校建設の費用をこちらで募ることができればと考えております。

 

 

NGOつぼみ学校ポカラ

つぼみ学校ポカラとは??

 

すべての人の権利である普通の生活を送ることができるようにと、2005年にネパールのポカラにて読み書きなどの基本的な教育や寝泊まりできる場所の提供を目的とし、非営利の学習センターというかたちでスタートしました。
5年後の2010年より50人規模の学校『つぼみ学校ポカラ』をネパールのポカラに建設し、これまで約125人の子どもたちが教育を受けています。

 

NGOつぼみ学校ポカラは、2010年より現地ネパールの支援を目的とし日本での活動をスタートしました。日本国内では、ネパールの子どもたちの現実を日本をはじめ少しでも多くの皆さまに知ってもらう為に、講演やイベントの開催、子どもたちを支援する為の寄付の呼びかけ、会員の募集などを行ってまいりました。

 

現地ネパールにある、つぼみ学校ポカラでは、人身売買の被害にあっているネパール女児たちの救出、ストリートチルドレンの保護、そして、子どもたちのメンタルケアやワクチンの投与、読み書きなどの基本的な教育や寝泊まりできる場所の提供を行ってきました。子どもたちは、つぼみ学校にて数年間教育を受けた後、パートナーシップをもつ市立学校に進学するまで支援を続けています。

2010年までの5年間で75人の子どもたちがつぼみ学校を卒業し、市立学校に進学しています。現在定員が50人にも関らず、毎月75人の受入要請があります。少しでも多くの子どもたちの学びの場をつくる為には、学校の規模を拡大する必要性が出てきました。

 

 (イベント開催の様子)

 

子どもたちの人生を変えるため、

図書館をつくり子どもたちに本を読んでもらいたい!

 

子どもの頃からの大切な本、大人になってからも忘れられない本、心に残っている本、人生を変えた1冊、そんな本があるのではないのでしょうか?

 

本はその人の人生にとても多くの影響を与えているといっても過言ではありません。勉強材料としてはもちろん、娯楽として、また自分が知らない世界について知ることもできます。そしてまた、子どもたちのコミュニケーション力も養われるはずです。そのため、セーフハウスメガプロジェクト内の施設の中で、まず図書館をつくろうと私たちは考えました。

 

一歩外に出れば図書館がある、学校には必ず図書館がある、そんな当たり前の日本の環境とは異なる子どもたちに、本の大切さを知って欲しいのです。なによりも、子どもたちが喜ぶ顔がみたいのです。ネパールの子どもたちの笑顔を見たことがありますか?それはもう言葉でなんともはいい表わせれない、とびっきりの太陽のような笑顔です。

 

つぼみ学校ポカラは日本をはじめ世界中の人々からの支援に助けられ、これまで活動を行ってきました。

 

(日本から届いた物資に喜ぶ子ども)

 

学びたくても学べない、子どもとして当たり前である普通の生活をひとりでも多くの子どもたちに提供したいのです。子どもたちには未来があります。そのチャンスをひとりでも多くの子どもたちに与えられる様、皆さまどうかご協力をお願いいたします。

 

 (ナマステ!!)

 

〈引換券〉

支援していただいた方には、NGOつぼみ学校ポカラまたは、現地ネパールのつぼみ学校ポカラの子ども達より感謝の意を込めた下記の品を贈呈いたします。

 

3,000円

・NGOつぼみ学校ポカラつぼみによるサンキューレター

 

 

・子どもたちが描いた絵を元にデザインされたポストカード

 

 

 

10,000円

・現地ネパールのつぼみ学校の子どもたちによる手書きのサンキューカード

 

 

・子どもたちが描いた絵を元にデザインされたポストカード

・サンキューカードを書いた子どもの写真

 

 

25,000円

・現地ネパールのつぼみ学校の子どもたちによる手書きのサンキューカード

・子どもたちが描いた絵を元にデザインされたポストカード

・サンキューカードを書いた子どもの写真

・あなたの刻名板を図書館内に掲示させていただきます

 

 

 

 


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