築地市場の水産仲卸有志でつくる文化団体、銀鱗会の集まりにお邪魔させていただきました。

銀鱗会は、昭和6年に発足した「東京魚市場青年会」からの歴史をもち、現在はNPO法人として、「魚勉強会」ほかのさまざまなイベントを開催しているそうです。

場内で「銀鱗文庫」という図書館も運営し、市場や水産関係の本や資料を管理、公開していますので、足を運ぶこともできます。

歴史のある雰囲気のかわいらしい図書室です。

★ホームページ http://www.ginrin.peaman.jp/


会には仲卸の方のほか、卸会社の方、マスコミ関係者、大学教授や飲食店経営の方といろんな方が出席されてました。

皆さん、市場と魚への思いが伝わってくる素晴らしい時間でした!!

懇親会では、映画製作メンバーの紹介や思いを伝え、撮影へのご協力をお願いする機会をいただき、たくさんの激励の言葉をいただきました。


「築地市場の文化と歴史を残してください。」

「働く人間の意地やプライドをうつしてほしい。」

「魚食文化を絶やさず次の世代に伝えたい。」

いろんな方の築地市場への愛を感じました。

この映画が少しでも未来への架け橋となることを目指して、撮影をつづけます!

 

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