プロジェクト終了報告

2018年03月30日

応援してくださった皆様へ

「つくろう、お墓プロジェクト」を応援してくださった皆様へ


ご無沙汰しております。

「つくろう、お墓プロジェクト」運営チームの佐藤です。

 

この度は、「つくろう、お墓プロジェクト」が無事閉幕いたしましたのでご報告いたします!!


【1日目!】

全国から17名の高校生・大学生が集まりました。

 

開会式に始まり、岡田さんのご講演が始まります。

タイトルは「夢」。

ご自身の人生を振り返りつつ、夢についてのお話をいただきます。

 

講演後は、感想をワークシートに記入し参加者同士でシェア・発表を行いました。

その後、岡田さん・藤沢さんによるトークセッションが始まります。

小学生の頃に人間は死ぬのだと気付いた、という藤沢さんからのお話や、岡田さんの今治への想いなど様々なお話を伺いました。

質疑応答も非常に盛り上がりました!

岡田さん、藤沢さん、ありがとうございました!

 

 

その後はロールモデルとの面談が始まります。

様々なバックグラウンドを持った6人の社会人の方々と、自分の人生についてや過去について、様々なお話をしていきます。

ロールモデルの方々です。

ご協力ありがとうございました!

1日目は、この後懇親会で終了しました。

 

 

【2日目!】

 

2日目はまず、サイボウズの青野社長より、ご自身の人生やサイボウズの歴史などについてお話をいただきました。

真剣に取り組むとはどういうことか等、たくさんのお話をいただきました。

夫婦別姓についての意見交換も行いました!

青野さん、ありがとうございました!!

 

次はとうとうお墓作りです。

愛媛県今治市の名産で、墓石として有名な「大島石」の欠片を用いて、オリジナルアクセサリーの制作を行います。

同時に、この2日間の振り返りとして、遺書:「死ぬ直前の自分への手紙」を執筆しました。

このあとはもう1枚の遺書として、「今日から始める3つの約束」を執筆し、最後にもう一度ロールモデルの方々と面談を行いました。

 

最後は閉会式です!

3つの約束の発表や、2日間の振り返り動画の鑑賞を行いました。

 

 

集合写真を撮って、「つくろう、お墓プロジェクト」は閉幕しました!!

 

この後は、希望者に対し事後フォローとして、様々なイベントやインターンの紹介を行っていきます。

現在もLINEグループが活発に動いています!

一過性のイベントではなく、ここで感じたこと、学んだことを大事にしていきましょう!

 

 

【収支報告】

今回のクラウドファンディングにおいては、合計793,000円のご支援をいただきました。

ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました!

 

皆様からご支援いただいた資金は、

遠方からの参加者に対する交通費補助・宿泊手配費用、ワークショップ期間中の食費、お墓アクセサリー作りの製作費、ワークショップで使用した文房具や印刷費用、保険代、広告費用等として使用させていただきました。

会場に関しては、株式会社FiNC様にご協力をいただきました。ありがとうございました!!


【リターンについて】
リターンについては、3月中に発送予定です。

報告書に関しては、PDF形式でメールにてお届け、という形になります。

手作りお墓やユニフォームについても発送準備中です!

 

【参加者の声】

以下、参加者アンケートからいただいた声を抜粋します!
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・「雰囲気が最高。自分の夢を語っても絶対に否定せずに尊重してくれる。」

・「自分の将来について語ったあとに、今後繋がっていくであろう真剣なレスポンスが頂けてほんとによかった。人脈や行動力は自分の人生を変えていくものだと学べた。全国各地の高校生、大学生と交流を行い意見を交換する場であればもっと良かったと思う。もっとたくさんの学生にこのような機会を味わって欲しい。」

・「参加前は、プログラムの主旨であるキャリアに対して、自分のことについてはあまり追究するモチベーションがなかったです。参加してみて、2日間の時間そのものが楽しかったのもありますが、ゲスト・ロールモデルの方が素敵でかつ多様であったため、学べたことが多かったと感じ、自身のキャリアについて考えていくモチベーションになったと思います。」

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参加者アンケートについては、満足度を5段階評価で回答いただいたところ、平均4.9という高い数値をいただくことができました!

 

【今後について】

今後このプロジェクトをどうするのか、現在運営で協議中です。

参加者アンケートではほぼ満点に近い満足度をいただいていること、ぜひ続けてほしいとの声も多くいただいております。

現在未定ですが、温かく見守っていただけますと幸いです。

 

今後とも「つくろう、お墓プロジェクト」をよろしくお願いいたします。