プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 WISHの12月公演とは?? 

はじめまして、東京大学のストリートダンスサークルWISHです。

私たちは、今年度は38代から40代が現役として活動しており、200名以上で構成されています。

 

12月公演というのは1000人以上収容可能な大きなホールを借りて行う単独自主公演です。踊りだけでなく音響、大道具小道具、照明にまでこだわり、OBOGさんはじめ、プロのスタッフさんの力を借りつつも、学生主体で一から約一年かけて作り上げています。長い時間と労力をかけて、本気で取り組んでいる分、クオリティには自信を持っています。

 

 

 ShowとStory 

WISHの公演は大きく分けてShowStoryの二つに分けられます。

まず、Showというのはショーケースといって演目のようなものの連続で構成されています。今公演のShowでは、Lock, Pop, Punkin’, Jazz, Hip-Hop, House, Freestyleの7つのジャンルごとのショーケースに加え、3年生と2年生の二つのオールジャンルの合計9ナンバーを披露する予定です。ダンスのカッコよさをとにかく追求して、踊り、音楽、照明、衣装などなどを徹底的に考え抜き、自分たちのやりたいことを詰め込んでいます。

 

 

次にStoryとは簡単にいうと、ストリートダンスで一つの物語を表現したものです。言わば、演劇×ダンス。無駄な映像や言葉は使わず、身体の動きと音楽だけで人物の気持ちやストーリーを伝える、ダンスの可能性を広げるものだと思っています。ダンスと音楽を通してお客さんの心を動かしたい、感動させたい、という願いが込められています。WISHのOGさんで現在、プロの舞台の演出もなさっている方に手伝っていただいているため、“学生クオリティ”に留まらない、質の高いものに毎年なっています。

 

 

 

 なぜクラウドファンディングに今年から挑戦するのか 

1.予算を出すのが学生には負担が大きすぎる

2.長い歴史、良い伝統を絶やしたくない

3.ダンスを世の中の皆さんにとってもっと身近なものにしたい

 

上記の3点から踏まえて私たちはクラウドファンディングに挑戦することを決断しました。36回目となる12月公演は、実質1年以上の時間をかけて作るものです。ゼロから創り上げていくこの公演は、日頃学生として生活をしている200人以上が本気で毎日12月公演に向き合っています。しかしこの公演にも大学生という立場では限界があります。ストリートダンスをしている印象も偏見のせいか良くなく、周囲に活動を反対されている中で続けている人もいるのが現状です。しかし、ストリートダンスに出会い様々なことを犠牲にしてまでダンス・WISHを続けていたいのが本心。そんな中で私達はクラウドファンディングの存在を知り、このプロジェクトで私達がストリートダンスに出会ったときと同じ感動をWISHの公演を通して皆さんに味わっていただきたいと思い、今年からクラウドファンディングに挑戦しました。

さらに、ストリートダンスをファッションの一部として身近なものにしてほしいという願いも込めて、また、みなさんへ公演を届ける足掛かりとすべく、思わずほしいと思うオリジナルのTシャツの販売も考えています。このTシャツを通してWISHの存在を知っていただけるきっかけづくりとなれたら幸いです。

 

 

  WISHの一年間  

私たちはこの12月公演以外にも、東大の学園祭の五月祭と駒場祭でのステージの他、4月には新歓イベント、7月の2年生イベント、3月の卒業公演などたくさんの場で踊りを披露しています。こちらのYouTubeのページで色々と見れます。また更新で紹介していくつもりです。12月公演の準備と並行しつつのイベントもあったりしながら、1年中ダンスの練習をしております。もちろんのこと学生ですから、学業、バイトとのバランスをとりながらの活動はつらい時もありますがみな、12月公演含め、イベントで踊ること、サークルのみんなで活動することを楽しみにして乗り越えています。

 

 

一方で、このクラウドファンディングの必要性の部分で述べたように、金銭面の負担が部員一人一人を圧迫しており、学生だけの財力では完全に納得のいく公演を作り上げることは厳しいのが実情です。

この引退公演に向けてがむしゃらに努力してきた私たちを、どうか応援していただけないでしょうか。ご支援していただいた暁には、最高の作品をお贈りいたします。

 

 

  代表・副代表挨拶  

WISH代表 鈴木暁仁
WISH代表の鈴木です。私たちWISHの12月公演では、ダンス関係者のみならず、すべてのお客様に心から満足していただける公演を目指し、プロのスタッフの方々や、OB・OGと一丸となって取り組んでおります。ダンスの表現の可能性に挑むとともに、ダンスを通してひとつのストーリーを表現するということにも挑戦しております。また、私たちのサークルでは、執行代である3年生が12月公演を最後に引退します。12月公演は、1年生から3年生が全員で作り上げる唯一の公演でもあります。今年の執行代である38代も、先代の先輩方に憧れ、その背中を追ってWISH生活を送ってきました。その38代が、今度は先輩として後輩を引っ張り、サークル一丸となって作り上げる公演です。歴史の長いサークルの公演ですが、その中でも歴代最高の公演と言えるものにすべく、あらゆることで妥協せずに日々活動しております。皆さまにご支援いただけました際には、費用の関係で現在大きく制限されている照明や大道具等の舞台装置に関して、より私たちの表現したいことを自由に演出することができるようになります。大変恐縮ではございますが、より良い公演を実現すべく、皆様のご支援、お力添えをいただけますと幸いでございます。現役一同、本番まで短い期間ではございますが、少しの時間も無駄にすることなくさらに研鑽を積んでいく所存です。皆様にも、公演に足を運んでいただき、私たちの熱を感じていただければと存じます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

WISH副代表 伊藤大起
私たちWISHの12月公演は執行代である大学3年生が中心となり、多くのプロのスタッフの方々と入念な打ち合わせを重ねて作り上げています。毎年、12月公演で行っている「STORY」では、ダンスと演技を融合させて1つの物語を表現するという他の学生団体では見られない演出をしております。ありがたいことに、毎年お客様にも好評で、WISHの1つの特徴ともなっています。しかしながら、「STORY」では大道具や小道具を多く使っており、より良いものを作り上げるにはどうしてもお金がかかってしまいます。そこで大変恐縮ですが、学生生活の全てを注ぐこの公演を成功させる為に、皆様のご支援をこの費用に充てさせて頂きたいです。ご支援の気持ちに応えるべく、さらなる努力を重ねて公演を作り上げる所存です。ぜひご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

WISH副代表 知井明日香


私たちWISHの12月公演は約40年続く伝統ある自主公演であり、毎年3学年で半年以上の準備期間をかけて作り上げています。大学生活をかけて培ってきたダンスのスキルを発表し、お客様にダンスを楽しんで頂くだけでなく、毎年WISHとして伝えたいメッセージを、ダンスを通してお客様に感じていただける公演を作り上げています。しかしながら今年度は会場等の費用がかさみ、照明や大道具などの演出に使用できる費用が大きく制限されてしまっています。そこで大変恐縮ですが皆様のお力添え頂きたく存じます。皆様に頂いたご支援で、より素敵な演出を行い、またそれに伴うように部員一丸となってよりいっそうの練習を重ねていく所存ですので、ぜひご協力をお願い致します。

 

      公演詳細  

T.U.Dancing Club WISH 38th 12月公演「to be...」

日時:1回目公演

 12月22日(土):17:30 OPEN 18:00 START

 2回目公演

 12月23日(日):12:00 OPEN 12:30 START

 千秋楽公演

 12月23日(日):16:00 OPEN 16:30 START

会場:練馬文化センター大ホール

   (西武池袋線、都営大江戸線、東京メトロ有楽町線「練馬駅」より徒歩1分)

 

  リターン一覧  

今回支援してくださる皆様に、感謝の気持ちを込めて、特別なリターンをご用意いたしました!

 

●サンクスレター

 

●パンフレット or エンドロールへのお名前の掲載(個人・企業問わず)

 

●本公演限定Tシャツ(S/M/L/XL/XXL)

 

●本公演Blu-ray(2日目昼公演の予定)

 

●本公演チケット

 

●【企業様向け】パンフレットへの広告の掲載(A4縦 or A5横) ※発注の関係上11/30まで

 

 

※2018/12/22と2018/12/23に、練馬区立練馬文化センターにて、
東京大学ストリートダンスサークルT.U.Dancing club WISHの12月公演を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。


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