プロジェクト概要

【無事目標金額を達成しました!!】


☆残り期間2週間ほどになりますが、多くの方のご支援をいただき、目標金額に達することが出来ました。ありがとうございます。でも、ようやく1年分は確保できたと言うことです。
小高区は、(来4月の病院が診療を開始し、5月に高速が開通し、)2018年4月が居住禁止の規制解除の予定です。まだ1年半あります。何とかそこまで軽トラック3台の維持をしたいと考えています。期間ギリギリまで支援をお願いしたいと思いますので、南相馬の状況をご存じない方や、各地のボランティアに行かれた方や、福島にゆかりのある方などに、情報の拡散のご協力もお願いします。
目標金額を達成することは出来ましたが、あくまで「軽トラック3台だけの・1年分確保できた」ということです。これで何かVCの資金問題にめどがついたという誤解はこまります。センター長も心配しています。ご存じの方も多いでしょうが、公的支援が少ない状況での民間ボランティアセンターですので、刈り払い機の燃料も・コピー機の維持も・チェンソーの修理も、あれこれ必要で資金が不足しています。VC本体への支援も是非検討下さい。

 

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こんにちは!千葉県在住の55歳のおじさんです。震災について、当初は炊き出しなどを、そして被災規模の大きさを目にして、「ちば→とうほくボランティアバス」を企画し複数回被災地を訪れています。特に南相馬のボランティア活動センターでは、人手としてのボランティアも募集していますが、作業に欠かせない「軽トラック」が不足しています。これまでのボラバスの少額残金などを元手に、中古軽トラックを購入寄贈し、車検整備代金や任意保険料金を負担してきました。そしてガソリン代も負担しています。しかし車両更新代や維持費が足りません。

 

 

 

まだまだ復興支援が必要な、夜間居住禁止の南相馬市小高区。そこで活動するボランティアセンターで使用する軽トラックを購入したい!

 

こんにちは!千葉県在住の55歳のおじさんです。震災について、当初は炊き出しなどを、そして被災規模の大きさを目にして、「ちば→とうほくボランティアバス」を企画し複数回被災地を訪れています。特に南相馬のボランティア活動センターでは、人手としてのボランティアも募集していますが、作業に欠かせない「軽トラック」が不足しています。これまでのボラバスの少額残金などを元手に、中古軽トラックを購入寄贈し、車検整備代金や任意保険料金を負担してきました。そしてガソリン代も負担しています。しかし車両更新代や維持費が足りません。

 

今回、維持費を継続しながら、春には軽トラックを中古車で更新したいです。しかしながら購入費と維持費含め合計50万円が不足しております。ご支援、よろしくお願いいたします。

 

(シートもすでにぼろぼろな状態です。)

 

 

被災地を走り回る軽トラックは作業に必要なだけではなく、被災避難の住民を勇気づけます

 

南相馬市ボランティア活動センターは公的援助も少なく、社会福祉協議会から利用をさせてもらっていた軽トラックも撤収され、さらに活動車両が減る事態になっています。「庭の木を切って欲しい」「遠くの仮設から日中だけきても竹林は始末しきれない」「避難時のままの家財を片付けて欲しい」などの要望は山積しています。小高区はあと2年は解除されそうもない夜間居住禁止区域です。たとえ国道6号線が通行可になっても、ゼネコンの除染は進んでも、個人宅はあの日のまま。小高区を訪れると、このプロジェクトが必要だと痛感させられます。

(現場に資材機材を満載して行きます。)

 

 

震災のために貴重なお金を寄付していただいても、「何に使われているの?」「本当に届いているの?」ということはありませんでしたか。このプロジェクトは、まさにピンポイントで支援が活かされます。

 

まだ不足している軽トラックを来春には中古車で購入更新する予定です。浜通りとは言え最低エアコンが必要です。ダンプ機能付きやAT車だとより活動範囲が広がりますが・・。およそ30~35万円かと。更に任意保険に加入し、月々のガソリン代を約1年以上負担するためには、表記の金額は必要となります。

 

 

引換券について


トラックの運用ですので、作品や製品が発生する活動ではありません。「あの軽トラックは私が動かしている!」という満足感を得てもらうことしか出来ません。ですからリターンは、トラックが活動している状況をお知らせし、(錆びたりへこんだりするかも知れませんが)写真などでも提供したいと思います。これまでの活動状況や会計については、以下のHPで公開しています。 http://www4.hp-ez.com/hp/keitorakikin/  

いただいた支援では、ガソリン代点検整備費の他、廃車費用まで準備しておきます。

 

(ボランティア活動を維持できるように、少しでも支援しようと)

 

あなたたちと購入するトラックに会いに来ませんか?

 

このプロジェクトを行うことで、復興支援活動がよりすすみます。特に個人宅の片付けや除草をお手伝いすることは、「支援が目に見える」活動です。個人宅を片付けていくことは、特に高齢化が進んでいる小高区にとっては、必要な活動です。人手としてのボランティアもまだまだ募集されています=(南相馬市ボランティア活動センター http://ameblo.jp/v-home-net/ )。 今後もボラを企画しますし、発泡スチロール工作教室やポン菓子作りなどで被災地支援もしていこうと思っています。震災ボラを行うきっかけがなくてここまで過ぎてしまった方も、どうですか「あなたが支援した軽トラックに、一緒に会いに行きませんか?」

 

(草は毎年生えてくる。ボラに行こう。)

 

 


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