プロジェクト概要

おかしいと思うことに声を上げる人々を

身近に感じてもらいたい。そのために2015写真展を開きます。

 

はじめまして。こんにちは、日本大学芸術学部写真学科2年の植田千晶と申します。東京都在住です。唐突ですが、戦後70年を迎える今年、他国の戦争に協力するこの安保法案が可決されました。

 

そこで今年の夏、わたしは、安保法制に反対する学生や市民、自分の意思でそこに立つ人びとをわたしなりの視点で撮影してきました。

 

そこでわたしは、撮った写真を観て頂くことによって「声を上げる」ということがより身近になるのではと考え、これまで撮ってきた写真を12月21日(月)から26日(土)まで京橋ギャラリィKで展示することにしました。

 

しかし、写真展を開催することになったものの、画廊のレンタル代20万円、制作費等が足りてません。奨学金や生活費からいくらか出そうとしたのですが、足りておらず、困っております。どうか皆さんのご協力も頂けないでしょうか。

 

 

 

少しずつ変わる時代に気付き、声を上げる人たちがいます。

その人達をこの目で観て、その瞬間を収めてきました。

 

今の日本は現職の総理や政治家たちが憲法や国民の意見を無視するとても恐ろしい時代を迎えていると思います。しかしそれに対して、めげずに声をあげ立ち上がる人が居ます。それに呼応する人がいます。

 

人びとには幾つもの見えない葛藤があり、それでも彼らは路上に立つことを選んだということ。そのことについてより多くの人に想像して欲しいと考えました。

 

 

 

大手メディアが伝えて来た物とはまた別の視点で、SEALDsの学生たちや国会議事堂前に集まった人びとの表情を撮ってきました。

 

それをまずわたしの周りの人に見てもらうことで、日本でおかしいことにはおかしいと声を上げることに親しみや身近さを感じてもらいたいです。

 

そう感じることが連鎖のようにして広がっていけば、この国の民主主義のより良い進歩になると思います。どうかご支援をお願い致します。

 

 

 

開催詳細

 

■12月21日(月)~26日(土)
「植田千晶 ”2015”」 Ueda Chiaki 内容:写真展

 11:30~19:00(最終日は17:00まで)

 

場所

 

 

【リターンについて】

 

【お礼のポストカード】

¥ 3,000 のリターン

・ポストカードにお礼のメッセージを書いてお送り致します。

 

【展示作品1点】

¥ 10,000 のリターン

3,000円に加えて

・展示作品一点を差し上げます。

 

【展示作品6点】

¥ 50,000 のリターン

3,000円に加えて

・展示作品6点を差し上げます。