こんにちは。

まちかどギャラリー部門の佐々木です。

 

 

 

前記事にもありましたように

第一目標である150万円に達成いたしました。

 

 

 

本当にありがとうございます。

事務局長が暮らすさきのブログで

 

 

 

「これからがスタートです。
 いや、もしかしたら、スタートにもつけていないかも。
オリンピックでいうと強化選手に選ばれたぐらいかもしれません。」

 

 

 

と書いてありましたが

本当にそうですね。

 

 

 

でも、お蔭様で

私たちはこの達成を

一つの自信に置き換えて

 

 

 

より深く周囲に感謝をして

よりよいモノづくり

コトづくり、ヒトづくりをする

という気持ちを改めて

持つことができました。

 

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

ネクストゴールを

設定させていただきました。

 

 

 

当初の支援を上回った分を

和室の畳の購入に充てさせていただきます。

(現在、ゴザの部分もありますきね)

 

 

 

 

 

時をほぼ同じくして

まちかどギャラリーでは

「現代地方譚5アーティストインレジデンス」

が、始まりました。

 

 

 

 

 

こちらの事業のことは館長のブログをお読みください↓

 

 

 

母屋の中にも

作品が飾られています

 

 

 

今回、参加していただいた碓井ゆいさんの

作品を少しだけご紹介させてください

 

 

この作品は

shadow of a coin

といいます。

 

 

 

 

オーガンジーの薄い布に刺繍が施されています。

お気づきになるかと思いますが

作品の形のベースは日本の硬貨です。

 

 

 

 

布と糸

 

 

 

 

私たち、

特にハンドメイドなどが好きな方には

親しみやすく、好まれる

素材と風合いです。

 

 

 

 

そこに刺繍されているのは

そうじをする人

原発で働く人

犬の散歩をする人

夕飯の買い物をする人と

ブランドものを買いまくる人

車いすにのっている阿弥陀様や猫

そして、その車いすを押す人

 

 

 

 

他にもいろいろ

 

 

 

 

 

個人的な日常の仕事や生活

この愛らしい刺繍と硬貨の中に

個人的で、社会的な悩みを

覗き見ることができます。

 

 

 

 

 

わたしたちはどちらに転んでもシビア!

・・・な選択を迫られるときがあります

 

 

 

 

例えば子どもが熱を出した場合

代りに看ていてくれる人がいないと

仕事を休まなくてはいけません。

 

 

 

 

子どもの為に休むことが

決して嫌なのではなく

しっかり看てあげたい。

 

 

 

しかし仕事を休むことで

仕事によっては

その期間、無報酬になります。

 

 

 

 

それはとても個人的な悩みであると同時に

同じことに悩む人も沢山いる

実は社会的な問題でもあります。

 

 

 

目に留まらなかったり

些細なものだと片づけたり

表面にでてこないこともあるけど

 

 

 

身の回りの課題は

社会の課題でもあります。

 

 

 

それを仕方がないとあきらめたり

考えるのをやめてしまうのではなく

 

 

 

答えがでないかもしれないけど

考え続ける

 

 

 

そして、時折間違いながら

道を修正しながら

進み続けることをやめてはいけない

 

 

 

 

現代地方譚を迎えるたびに

そう思います。

 

 

 

 

む なんか暗い?

 

 

 

 

いやいや、私たち暮らすさき一同も

過去を大切にし、教訓を学びながら

現在を知り、未来に向けて

 

 

 

家族のこと、須崎のこと、社会のこと

笑顔いっぱい♪で考え続けていきます!!

 

 

引き続きご支援、ご協力よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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