プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

2019年3月、

アメリカ・フィラデルフィアにて開催される

「Interflora World Cup」

 

世界中のフローリストが夢見るこの大会に

日本代表として、

杉本一洋が岡山から世界に挑戦します。

 

大舞台の「その先」を目指してー。

 

 

ご支援いただいたみなさまへ

 

開始してから5日間で、目標金額100万円を無事に達成することができました。私の挑戦がこんなにも多くの方々に支えられていることを実感し、皆様一人一人の「想い」をコメントで拝見することで、胸が熱くなりました。

 

ご支援をくださった皆様、この私の挑戦を広めていただいた皆様、本当にありがとうございました。


当初は、不足分の資金を皆様にご支援いただくにあたり、必要最低額として目標金額を100万円と設定しました。しかし、私の予想をはるかに超える、こんなにも多くの皆様から激励のお言葉をいただき、よりよい作品を作りたいと強く思いました。

 

そこで、「日本の花」大会で活用するための輸送費として、ネクストゴール200万円を設定させていただきます。

 

私は、日本人の生産する花の美しさ、品質は素晴らしいと感じています。気候に影響を受けながらも、農家の方々が試行錯誤し、繊細にお花を育ててくれており、その努力が花の美しさに現れています。そんな素晴らしい「日本の花」をこの世界の舞台で使い、よりよい作品を作り上げたいのです。

 

そうすることが、必ず日本の花を世界にアピールすることに繋がると信じています。

 

私の「想い」を実現させるためには、みなさまのご支援が大きな力になります。重ねてのお願いになりますが、1月31日まで、みなさまの応援ご支援をお願いいたします。

 

12月27日追記

 

 

ごあいさつ

 

ページをご覧いただきありがとうございます。フローリストとして活動をしております、UNI FLOWERS代表の杉本一洋です。

 

私は現在、岡山を拠点にレッスン、ブライダル、ディスプレイ、イベント装飾などを手掛けながら、全国各地でのデモンストレーションやワークショップを精力的に行っています。近年では花器メーカー様や、花資材会社様などのカタログに使用する為のフラワーデザインなども数多く担当させていただいています。

 

 

 

W杯出場の切符を掴むまで

 

私は、1998年に家業である花屋を継ぎました。しかし、実は当初それほど熱心に取り組んではいませんでした。


そんな私を変えたのが、師である先生との出会いでした。そこからフラワーデザインを学び始め、どんどんと花の世界に引き込まれました。

 

そんな矢先、先代から引き継いだ負の遺産が原因となり、店をたたむという苦渋の決断を強いられることに。大きな借金を抱えることになりました。

 

それでも、借金を返済しながら花の勉強だけは地道に続け、コンテストにも挑戦し始めました。決して楽な生活ではありませんでしたが、『自分の技術を磨くことで、必ずこの逆境を乗り換えられる』そう信じて前だけをみていました。


もちろん、『フラワーデザインで日本一になる』という道のりは、簡単なものではなく、何年も入賞すらできない時期も長く続きましたが、一段づつ、着実に階段を上がり、世界を意識するようになりました。

 

 

『日本人らしさ、自分らしさで世界で勝負したい』その思いを胸に大会に臨んでいきました。
 

そして、今年の10月初旬、業界の垣根を越えて各所属団体・組織を代表する4名と、一般出場枠から選出された1名を加え、計5名のフローリストが「World Cup」への出場権をかけ、日本代表選考会に挑みました。


この選考会はテーマや課題が設けられ、“FLOWER POWER~花の力~”を大会テーマに掲げ、オブジェ(テーマ「色の力」)、テーブルデコレーション(テーマ「愛の力」)、トルソー(テーマ「魅せる力」の3つの競技が行われました。


そこで私は、3競技中の、2競技(オブジェ、テーブルデコレーション)において1位となり、全競技の合計得点で総合優勝をおさめ、日本代表としてW杯へ出場する権利を獲得しました。

 

トルソー(テーマ「魅せる力」)

 

オブジェ(テーマ「色の力」)

 

テーブルデコレーション(テーマ「愛の力」)

 

▽大会HP
https://ftdworldcup2019.com/news/competitors/japan/

 

 

夢の大舞台 Interflora World Cup の「その先」を目指して

 

“お花のワールドカップ“ともいわれるこの大会は、歴史と権威のあるフラワーデザインの競技会で、2019年大会は世界30カ国のトップフローリストたちが、ワールドチャンピオンを目指して集結します。


花の業界に携わる者のほとんどが「Interflora World Cup 出場」を目標としている夢の大舞台。

 

しかし、私は大舞台の「その先」を目標としているため、少し異質なフローリストであるのかもしれません。

 

 

この競技会は、花の技術やデザインの更なる向上だけでなく、文化的財産としての花贈りの新しい発想を人々に提供し、花を通した交流を推進することを目的としています。

 

これまで、世界中の様々な地域・都市を舞台に4~5年に1度開催されています。特に今年は、34年ぶりにアメリカでの開催となり、また、1829年から続く世界最大級の「フィラデルフィアフラワーショー」の中の中心的なイベントとして開催されます。

 

まさに、世界中から集まるたくさんの人々に技術・才能を印象づける絶好の機会でもあるのです。

 

もちろん、国内最高評価をいただき、世界最高峰の大会に出場できることはとても光栄です。また、今大会で結果を残せるとお世話になった方々への恩返しにもなりますし、大変名誉なことです。

 

でも、私が目指しているのは、その先。つまり、私がこの舞台で活躍することで、『日本の花業界にスポットを当て、日本の花業界を、もっと世界と戦えるレベルに押し上げていくこと』なのです。

 

フローリストとして幅広い経験を積み、何にでも挑戦し、着実に実績をあげてきた自身の実力と、Interflora World Cup 開催が一致した今、私の想いを具現化するための必然的な出場なのではないかとさえ、感じています。

 

 

この大会の出場には、約600万円の資金が必要となります。

 

うち、自己資金約100万円、所属協会・企業などからの寄附約300万円を合わせても、まだ資金が不足している状況です。そこで今回、クラウドファンディングで皆さまのお力をお借りしたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。ご支援をお願いいたします。

 

<出場に必要な600万円の内訳>

作品制作費:1,000,000円

渡航費:1,500,000円

輸送費:2,500,000円

花材費:500,000円

雑費:500,000円

ーーーーーーーーーー

必要金額合計: 6,000,000 円

※見積もりのため、金額は変動する場合がございます

 

 

 

日本の花業界を、もっと世界と戦えるレベルに押し上げていく

 

限られた時間の中で発揮される花の魅力や、必要最低限で空間を埋められるフラワーデザインの技術力・創造力は、圧倒的存在感のある作品に完成します。


その上、私の全作品、細部に至るまで、表現の中に偶然は存在しません。


アイデアを反芻し、妥協なく緻密に計算してつくり上げたものだけが満足のいく完璧な作品に仕上がり、またその時には結果がついてくるとわかっているからです。

 

『日本の花業界を、もっと世界と戦えるレベルに押し上げていく』

 

Interflora World Cupは、この自らに課せられた使命を果たす大きな、そして、どんな手段よりも最速で前進できるきっかけになると確信しています。

 

必ず、上位3位に入賞し、この使命を果たすべく全力で取り組んでまいります。私のこの挑戦に、力を貸してください。応援・ご支援をお願いいたします。

 

 

活動実績

 

 

2006年:第2位ブライダルブーケ&ジュリー特別賞 - 日本フラワーデザイン賞
2011年と2012年:第2位、ブライダルブーケ&FDF賞 - 日本フラワーデザイン賞
2013年:ブライダルブーケ&農林水産大臣賞 - 日本フラワーデザイン賞
2013年:フラワードリームJALカップ2位
2014年:アートワークデザイナー、月刊誌のカバー、 花屋
2014年:審査員、Florist Review 2014
2014年:International Floral Art 2014-2015受賞
2014年:台北国際フラワーデザイン賞
2016年:フラワードリームJALカップ1位
2016年:ブロンズリーフ、国際花術2016-2017
2017年:日本フラワーデザイナー協会創立50周年
2017年:ブライダルブーケ&農林水産大臣賞 - 日本フラワーデザイン賞
2018年:フラワードリームJALカップ1位
2018年:インターフローラワールドカップ2019日本予選大会優勝

 

月刊フローリスト表紙アートワーク(1年間担当)
INTERNATIONAL FLORAL ART 2016-2017 BLONZE LEAF(第3位)
2019年3月 インターフローラワールドカップ 日本代表

 

 


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