皆様のご支援や情報拡散のおかげで、先週終盤に、このプロジェクトは目標金額である1,000,000円を突破しました。ありがとうございます。

 

しかしその後もご支援の数は止まることなく増え続けています。

 

この状況を見ながら、ふと、私たちがこのプロジェクトを立ち上げるきっかけになった、商品開発会議のことを思い出していました。

 

いつもと変わらぬつもりで臨んだその会議で、一連の話し合いを終えた後に頭の中に浮かんだ光景。

 

それは、わたしたちが届けたパスタを食べて、口々においしいねえ、おかわり!と、わいわいがやがや、子どもたちが楽しそうに給食を食べている教室です。

 

通例、商品特性、価格、流通形態、広告手法など、マーケティングに絡むお堅い話が中心となる会議が、いつになく、ほっこり、心和む空気に包まれました。

 

なるほど、自分たちの持つ技術を尽くすことで、子どもたちのこんなに喜ぶ姿を見られるのなら、これはちょっといつも以上に本気になって取り組んでみようじゃないの!出席者一同、我に返って、思ったものです。

 

readyforに参加してからしばらくして、ご協力を募る取り組みに遠慮や負担を感じることがありました。しかしこうして目標額達成後も積み上がるお気持ちの数々を見るにつけ、この取り組みの真意が皆様に伝わったことを実感しました。

 

私たちが、あの会議で見た光景が共有できているのではないかと思いました。

 

そうであれば、今からであっても、少しでも多くのご支援を募り、より多くの子どもたちの笑顔を産み出そう。改めてそう思い、このように投稿した次第です。

 


【本当に本当の最後のお願いです】

 

残された時間は、たった2時間。最後のお願いです。私たちは、自分たちの持てる技術とノウハウと気力と体力の全てを出し尽くして、このプロジェクトを完遂します。

 

この主旨にご賛同頂けます方は、どうかこのわずかな時間ではありますが、ご支援の手を挙げて頂けませんでしょうか。

 

あと、2時間です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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