今回、プロジェクトに支援してくださった方に送らせていただく

お椀は「雲の象」(くものかたち)というデザインです。

漆を何度も塗り重ね、そして一気に平らに研ぎ出すので、

一個一個同じ模様はありません。

そう!空に浮かぶ雲のように!

 

 

そして、このお椀の素敵なところは、毎日使っていただくことによって

手ずれで模様が変化していくところです。

使い手の方の暮らしの中で、その人の手で育っていく器・・・

漆って、高価で扱いにくい?というイメージをもたれがちですが、

本当は、毎日使って初めて味が出てくる器なんです。

 

 

 

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