紹介ページでも取り上げたダイアログ・インザ・ダーク(www.dialoginthedark.com/)とは、純度100%の真っ暗闇の部屋の中を視覚障がい者のアテンドさんに案内してもらいながら進むという企画です。部屋の中には公園やカフェなどが入っていて、普段の何気ない行動を目を使わずに体験することができます。

私はダイアログ・インザ・ダークに今年の2月に行って、大変感銘を受け、みんなにも体験して欲しくて、10月にスタディツアーのメンバーと一緒に行きました。

今回のサウンドスケープ展をやろうと思ったきっかけにもなった、素敵な体験でした。

今回、サウンドスケープ展に目の不自由な方々をお誘いするにあたって、バリアフリーの整った会場をお借りしたり、安全面で気をつけなければいけないところなど、知識不足な部分も多かったので、ダイアログ・インザ・ダークさんにご連絡をしてアドバイスを頂けないかとお願いしてみたところ、ご協力頂けることになりました!

毎日、目の不自由な方々と働いているダイアログ・インザ・ダークのスタッフさんから様々なことを教えて頂けるのは大変心強いです。実際に視覚障がい者の方からも直接お話を伺いたいと思っています!

今回のスタディツアーはダイアログ・インザ・ダークさんだけでなく、日本ペルー協会や日本マリネラ協会、日本サウンドスケープ協会の方々から沢山のアドバイスを頂いています。

色んな人のお話を聞いて、世界が広がっていくのを実感します。この体験を、企画展を通してみなさんにお伝え出来ればと思います!

ご協力よろしくお願いいたします!
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