プロジェクト概要

視覚障がい者にも旅の企画展を楽しんで欲しい!

南米という地球の裏側の「声」を五感で伝えたい!!

 

はじめまして!こんにちは、早稲田大学文化構想学部2年の吉岡遥菜と申します。私たちは、MOTIプロジェクトという団体で2015年の2月に、ペルー・ボリビアに大学生15人で行くスタディーツアーを行う計画を立てています。MOTIプロジェクトのスタディツアーとは観光だけで終わらせない、『事前の勉強や計画・現地での活動・帰国後の企画展による発信』を自発的に大学生が行うツアーです。今は出発に向け、事前の勉強会を行っている段階です。自分たちで日本ペルー協会の方や日本マリネラ協会の方(ペルーのダンス)に連絡を取り、セミナーなどを開いて頂いています。今回のスタディツアーのテーマは「地球の声を聴く」というものです。

 

帰国後の4月に企画展として【サウンドスケープ展】を行い、視覚障がい者の方々を無料招待したいと考えています。それにより、視覚障がい者の方々にも、南米という地球の裏側を感じてもらいたいです!!

 

(今回のスタディツアーの宣伝ポスター)

 

前例のない挑戦、音の展覧会【サウンドスケープ展】開催!

 

そして、帰国後の4月に企画展として私たちが行おうとしているのは、

サウンドスケープ展】というものです。サウンドスケープとは「音風景」のことです。一般的には旅といえば風景(ランドスケープ)を楽しむものだと思います。しかし、私たちは視覚だけで旅をしているわけではありません。今回私たちは南米の地で、様々な音(地球の音、人々が生きた音)を採取して、(映画館のように)その音を流して、多くの人に南米の声を届けたいと思いました。

 

私たちが行こうとしている主な場所はウユニ塩湖やマチュピチュです。これらの観光地は絶景として知られている場所だと思います。そんな中あえて風景、写真展ではなく、音の展覧会を行うということは挑戦です。前例がありません。そのために、是非一人でも多くの人の力を貸して頂きたいと思い、READY FOR?を始めることにしました。

 

私たちはもっと五感を大切にすれば、

目の前の世界はもっとカラフルになるのに!!
 

私がサウンドスケープ展をやろうと思ったきっかけは、以前行ったダイアログ・インザ・ダークです。ダイアログ・インザ・ダークとは暗闇純度100%の部屋の中を視覚障がい者の方に案内してもらうという企画です。その中で私たちはどんなに普段視覚に頼って生きているのか、聴覚や嗅覚などを使わずに生きているのか、ということに愕然としました。私たちは忙しいストレス社会の中で自然と五感をシャットアウトしてしまっているということに気が付きました。私たちはもっと五感を大切にすれば、目の前の世界はもっとカラフルになるのに!!と感じたのです。だから今回のスタディツアーのテーマも「地球の声を聴く」というものにしました。一対一で一人一人が地球と向き合ってほしいという思いを込めました。

 

 

(実際にメンバーでダイアログ・インザ・ダークに参加した時の写真)

 

今回、私たちが聞いた「地球の声」を南米に行くことのできない人、特に視覚障がい者の方々達たちにおすそ分けしたい!

 

今回、私たちが聞いた「地球の声」を南米に行くことのできない人たちにもおすそ分けしたいと考えまています。特に視覚障がい者の方々達に。以前お話を伺った視覚障がいの方は、「自分たちは写真からは何も情報を得ることが出来ない」とおっしゃっていました。だけど世の中にはサウンドスケープ展はなく、写真展ばかり。そんなのおかしいと思いませんか?

 

私たちは素晴らしい感性を持った、視覚障がい者の方々を無料招待したいと考えています。それにより、視覚障がい者の方々にも、南米という地球の裏側を感じてもらいたいです!!

 

もちろん、五感を解放させたい人、地球の裏側の声を聴きたい人ならば、誰でも楽しんで頂けるユニークな企画展にするつもりです!当日は、南米のお土産や飲み物の販売、報告会も行う予定ですので、障がいの有無に関わらず、「みんな」が地球の声を感じることができる企画展にしようと思っています。

 

(南米スタディツアーのキックオフ・ミーティングにて。)

 

           (ペルーの国民的舞踊マリネラのイベントにて)

 

  (現地でマリネラを踊るために鋭意練習中!!!)

 

引換券について

 

・サウンドスケープ展にペアで招待

 

・パンフレットに支援者としてお名前を掲載

 

・手書きのサンクスレター

 

・会場にて1ドリンクサービス

 

・南米サウンドスケープCD

 

・アルパカ人形

 

・ウユニ塩湖の塩

 

・高級アルパカウールマフラー

 

・ボリビアのエケコ人形

 

 


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