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子どもたちが安心して学べる場所を。野球スクールの継続へ!

NPO法人VABBO KIDS 池田 旬

NPO法人VABBO KIDS 池田 旬

子どもたちが安心して学べる場所を。野球スクールの継続へ!

支援総額

415,000

目標金額 700,000円

59%
支援者
30人
残り
8日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(AllorNothing型)。支援募集は11月29日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

心理カウンセラーが、子どもたちの個性を伸ばす!

はじめまして!NPO法人バボキッズの池田旬(33歳独身)です。何の為にこの世界に生を受け、自分のもつ役割は何なのかを考えて、誰かに何かを与えることが出来る。そんな生き方をしたいと思い、心理学・ドッグセラピストを目指し入った精神保健福祉専門学校で、今在籍している団体の理事長でもある小上代表に出会い、心理カウンセリングを学びました。

 

10年前に小上代表に、僕らが出来る事は何か?と聞かれた時に「子どもたちへの運動支援、野球を通して健全な心身の成長支援ならできます!」と即答しました。それがきっかけとなり、「ならばやってみましょう!」という事で、当時一緒に学んでいた土井誠斗(32歳独身)という仲間と共に子供達への思いを共有し今日に至っています。

 

 

バボキッズでは、大阪府、兵庫県、島根県のエリアで子どもたちの学びの場をつくるため、春休み、夏休み期間に日帰りのお預かり学習サポートを行ったり、運動支援として野球教室や野球大会を開催しています。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからご支援いただいた資金で、その野球教室を開催するために、まずは屋内・屋外あわせて、安定した場所の確保をしていきたいと思っています。

 

年々、小学生だけでなく、中学生、高校生の支援依頼が増えており、高学年になっても活動できるよう、夜間照明のあるグラウンドを借りる事ができれば、非常にありがたく思います。

 

皆さまご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

バボキッズの活動って?

バボキッズでは、子どもの心の形成を熟知したプロ心理カウンセラーが、子どもたちへ学習支援や運動支援、不登校の児童へのカウンセリングを行っております。

 

ご支援の対象とするのは幼稚園から高校生まで。

 

✔︎どの子もその存在の大切さは平等である

✔︎どの子も皆等しく尊重されるべきである

 

と言う信念、理念のもとに活動しています。

 

参加している子は様々で、健常者の子どもから、不登校の子どもや、周囲とのコミュニケーションがとりにくい子ども、ADHDやアスペルガー、感覚過敏、緘黙症、発達に障害が見られる子ども、健常であるが大人しい子ども・自信のない子どもなど。

 

其々の学年や能力に応じた学習支援(勉強タイム)と思いっきり皆で好きな事をして遊ぶ(情動発散タイム)を交互に行い、個性を大事にした教育に取り組んでいます。

 

【学習支援】

夏休み、春休みの長期休みには、島根県出雲市にて、夏は前後半各2回朝から夕方までのお預かり学習サポートを4日間ずつ、春は一回4日間を実施しています。

 

学習内容、遊びの内容はそれぞれの児童、子ども達が熱意を持って取り組めるもの。いわゆる一斉教育ではなく、わいわい楽しんでやることを大切にしています。

 

【運動支援】

大阪府、兵庫県、島根県をメインに、グラウンドを借り、ボール慣れしていない子でもはじめていきやすいよう、テニスボールなど柔らかいボールを使用して放課後の野球クラスを実施しており、能力が向上すれば軟式球に切り替えたり、土曜日には高学年の子達が他チーム様と試合をする為の選抜軟式チームも組んでおり、子ども達がどのレベルでも楽しんで出来るよう、工夫して行っています。

 

また、年に1回に島根チームと関西チームの合同野球大会、関西では春夏1回ずつで各チームの野球大会を実施しています。島根県の児童は保護者様のご理解のもと、高槻本部にて泊まり込み合宿となります。

 

学習という面でも運動支援という面でも、他地域の子どもたちとのふれあい、そこで芽生える仲間意識や、チームの団結力、思いやり、自他尊重意識など、子どもたちが体験を通して学んでいきます。

 

またそういった場では、僕らが指導する前に、高学年の子が年下のケアをしたり、立ち振る舞い方を教えたりし始めます。積極的能動的な力が育ち、成長ぶりがうかがえる、子どもたちの安心できる居場所となっているのです。

 

 

 

- 通っている子には実際にどんな変化がある?

スクールを通して、自信がなく引っ込み思案だった子どもが積極的に練習に励み徐々に逞しくなっていたり、多罰傾向でトラブルを起こしやすかった子どもが、チームリーダーとなり、チームワークをしっかりとれ、他の失敗する子どもを励ましたりできるようになりました。

 

小学生達は卒業して中学生になると、中学の野球クラブに入ったり、他のやりたい事見出してそれに取り組んだり、自分という存在に自信を持つようになっています。時々小学生の練習を観に来てくれたり、中には指導してくれたりもします。

 

活動の中で実感するのは信頼関係を持てる、安心できる場所が子どもたちにとって、いかに大切かという事です。時には躓くことがあっても、この一時期の体験を糧に頑張って乗り越えていく事ができているように思います。

 

 

子どもたちが楽しみにしてくれている野球スクールが...

現在、大阪府・兵庫県では10ヶ所、島根県では2ヶ所の地域で野球スクールを行っており、総勢120名ほどのこども達が毎週のサポートを楽しみにしてくれています。僕らも出来る限り頑張ってやっていますが、よりよい環境を子供達に提供したいと思うに反面、それに対応させるための資金が必要になります。

 

今までは池田、土井、両名の校門前でのチラシ配布やホームページでの呼びかけ、会員様による月謝で、すべての経費をまかなって来ました。これまでは野球運動支援での寄付金や助成金は全く得ることができず、小上代表の個人資産もかなりつぎ込んでいただきましたが、それも、そろそろ限界です。

 

これまで、他にスタッフもいましたが、皆ハードな活動に耐えきれず、辞めていってしまいました。

 

今まで続けてこられたのは、保護者の皆さまが、僕らの活動に共感賛同していただいて、根気よくスクールにお子様を通わせてくださった事、それが一番の理由です。

 

 

僕らは3人(小上代表、池田、土井)というごく少人数規模で活動をしているので、このクラウドファンディングをきっかけに、多くの人に私達のサポート活動を知っていただき、また、志を共有し、共に社会貢献活動をしていける人との出会いにもなれば、と思っています。

 

天候による急な場所の変更になる事が多く、急なスクール休講など、子ども達や保護者様もどうなるのか?と不安になられることも多いです。

 

室内などの場所を前もって確保することができれば、天候に左右されず、安定してこども達のサポートを履行することが出来るので働いておられる保護者様も、天候に左右されず、子供達の行動把握ができるという事と、こども達自身も安心して通うことが出来るかと思います。

 

安定して場を借りられるようにし、子どもたちを安心させたい

 

今回のプロジェクトでは、野球スクールを継続して開催していくために、2020年度にこども達が野球スクールで使うグラウンドを借りる費用を、皆さまからご支援いただきたいと考えています。

 

野球チーム自体は、10年前に株式会社クロス・ワード運営で活動を始め、4年前に実績を十分に積んだ時点で、活動内容や理念、方針は前身と変わらずにNPO法人に移行しました。

 

今まで大阪市内、兵庫県宝塚市、川西市、西宮市、大阪府吹田市、豊中市、茨木市、高槻市、など、放課後に児童が集いやすい校区内のグラウンドをスクール毎に借りて実施して来ました。

 

大会の時は、河川敷などの大きいグラウンドを借りて実施します。関西地区は秋季に近隣の青少年施設を借りて1泊2日の野球合宿を実施しています。

 

今後も楽しみにしてくれている子どもたちのため、また子どもを想う保護者の方々のためにも、どうにか活動を続けていきたいと考えています。

 

若者の活動や子供達の教育や育成に心から共感、賛同して戴ける方々に今回の活動を届けられたら。そして、個人、企業問わず様々な方からのご支援をいただければ幸いです。

 

 

 

活動を必要としてくれる人がいる以上、最後まで関わり続ける覚悟

 

安定してこども達が野球スクールを出来る場所を確保することで、場所の変更等の混乱が生じず、今以上に安心して通うことが出来るようになります。

 

共働きの家庭が多いこの頃ですが、保護者の方が子どもたちの放課後の過ごし方を心配する事なく働ける環境作りにもなるかと思います。

 

また、今後は中高生の引きこもりで運動不足の子どもや、学校の部活に適応できない生徒のケアも出来るように環境を整えていきたいです。

 

子どもたちは未来を背負う人材です。利他の精神や、誠実さ、信念を持てるように。そして自分らしく生きていく力をを育成することは、健全な社会構築につながると思います。

 

今後も基本的な方針は変わりません。活動は、最後の一人になっても僕らの活動を必要とする子どもがいれば、最後まで責任を持って関わりたいと思っています。

 

始めた時も一人の子どもの声からでした。出来れば、次世代の若者にも僕らの思いを伝承していき、次世代の若者も育成していきたいと思っています。

 

皆さまどうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前の掲載】に関するリターンの条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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プロフィール
NPO法人VABBO KIDS 池田 旬
NPO法人VABBO KIDS 池田 旬

リターン

5,000

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子どもたちからのお礼状

援助していただいた方に、VABBOベースボールクラブの選抜チーム生達からお礼のお手紙をお送りします。

<内容>
・子どもたちからのお礼状

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

10,000

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イベントの様子がわかる活動新聞

お礼状に加え、野球大会や合宿などのイベント模様を写真つきの新聞でお送りします。

<内容>
・子どもたちからの御礼状
・活動新聞の送付

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

10,000

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バボキッズHPでのお名前の記載

お礼状に加え、野球大会や合宿などのイベント模様を写真つきの新聞でお送りし、感謝の意を込めてHP上で資金援助いただいた方のお名前を掲載させていただきます。

<内容>
・子どもたちからのお礼状
・活動新聞の送付
・HPでのお名前の掲載

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

15,000

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各種教室への1ヶ月体験参加

お礼状に加え、野球大会や合宿などのイベント模様を写真つきの新聞でお送りし、私達の運営する野球教室ならびに学習教室に1か月間、無料でご参加いただけます。

<内容>
・子どもたちからのお礼状
・活動新聞の送付
・各種体験1ヶ月無料参加の権利
(有効期限:2021年3月末まで)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

20,000

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子どもたちからのお礼動画

お礼状に加え、野球大会や合宿などのイベント模様を写真つきの新聞でお送りし、感謝の意を込めてHP上で資金援助いただいた方のお名前を掲載させていただきます。
また、選抜チーム生達からのお礼動画をお送りいたします。

<内容>
・子どもたちからのお礼状
・活動新聞の送付
・各種体験1ヶ月無料参加の権利
(有効期限:2021年3月末まで)
・HPでのお名前の掲載
・お礼の動画

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

100,000

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小上理事長が講演に伺います

お礼状に加え、野球大会や合宿などのイベント模様を写真つきの新聞でお送りし、感謝の意を込めてHP上で資金援助いただいた方のお名前を掲載させていただき、選抜チーム生達からのお礼動画をお送りいたします。
また、理事長であり心理カウンセラーの小上による子育てから対人関係・若者の教育・精神病理まで、幅広く講演依頼をお受けいたします。

<内容>
・子どもたちからのお礼状
・活動新聞の送付
・各種体験1ヶ月無料参加の権利
(有効期限:2021年3月末まで)
・HPでのお名前の掲載
・お礼の動画
・小上理事長による講演会開催の権利
※会場費、会場までの交通費を別途ご負担いただきます。
※開催日は別途ご相談となります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する
プロフィール
NPO法人VABBO KIDS 池田 旬
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