2018年9月12日~9月16日の5日間で、ベトナムにて日本の製菓技術を伝える取り組みをしてまいりました。

本日から5日間、2週間遡って、取り組みの様子をお伝えします。

 

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本日の目的は2つです。

1. 翌日から訪問するゲアン省ナムダン県で葛クッキーを作るのに必要な製菓用品を購入すること

2. ハノイ市内のカフェを対象に、葛スイーツ作り講座を開催すること

 

朝一で、ハノイ市最大の市場であるドンスアン市場を訪問しました。市場周辺で、ゲアン省ナムダン県で葛クッキーを作るのに必要な製菓用品を購入しました。

 

その後、ハノイ市内のカフェを対象に実施するゲアン省ナムダン県の葛粉を使った葛スイーツ作り講座の会場「BakerLand」に移動し、必要機材の確認と原材料の計量を済ませました。

 

 

今回、ハノイ市内の5つのカフェから2名ずつ、合計10人の方にご参加いただきました。皆さま、デモンストレーションを注意深く観察した後、それぞれ実際に手を動かして、4種類の葛スイーツ作り(葛餅、葛アイス、葛カップケーキ、葛クッキー)に挑戦していました。

 

 

 

 

 

本日の講座では、各カフェがそれぞれ工夫をしやすいように、基本となるレシピを指導しました。参加いただいた皆様がカフェに戻り、それぞれ工夫を施すことで、オリジナルの葛スイーツがカフェで提供される予定です。(講座翌日、早速、葛餅コーヒーフレーバーを試作をしました、と、参加者カフェの1つから連絡を受けました。)

積極的な参加、どうもありがとうございました!

これをキッカケに、ゲアン省ナムダン県の葛粉を使ったスイーツがハノイ市内に展開されることを楽しみにしています!

 

左から、青年海外協力隊 山田邦永、菓子処まつもと 松本克久、Amigo Japanese通訳 Vu Tien Dungさん

 

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