一番になる。

 

間が空いてしまいましたが前回の続きより。

その壁を超えた先にあるもの。その1

https://readyfor.jp/projects/villasweetcentralangkor/announcements/48120

 

 

いくら頑張っても「お客さんを呼ばないと意味がない」それからの自分はまさに(一体どうしたら良いのか!!)さっぱり分からない。豪華な内装、高級感あふれる写真で着飾っても星の数ほどあるホテルに埋もれてしまいさっぱり人は来ない。

やっと来たと思えば施設不備により他のホテルへの移送。(もう散々だ・・・)

しかし、キムさんがホテルに住み込むようになり、二人でなんとかして盛り立てて行こう!

そんな空気が流れていました。2人の共通認識は

俺はお客さんをなんとかして呼ぶ。

キムさんはホテル設備の問題を片付ける。

こんな役割分担を自然とこなしていったのです。

予約サイトの徹底攻略を始め、見えてきた希望の光。

目指すはシェムリアップ2000件以上ある宿泊施設で「1番になる。」

今までのやり方を全部捨て、全身全霊で予約サイト作りにのめり込む。目を付けたのはとある宿泊サイト。(これならうちのような小規模でも「1番」を取れる。)正直常識を大きく外してしまうので大きな賭けでした。ホテル内で時間を取られていた問題はキムさんが対処してくれている。これほど最高のパートナーはいないと感じた。

5月、6月と閑古鳥だったVillaSweetは7月に火が付き、8月から12月まで雪だるま式に予約数が跳ね上がってしまったのです。

そして出てくる新たなる問題。

このお客さんの数に対応できる人員がいない。そして、それだけの人をマネージメントする術を僕は全く持っていなかったのです・・・

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