皆さんこんにちは。

本日は、本プロジェクトに関して一緒に活動している、「Graphav Vmsv」の人事・管理責任者のティナさんについてご紹介させていただきます。

 

ティナさんは元々サッカーの大好きなスポーツ少年でしたが、事故により車椅子が手放せない生活となってしまいました。

 

しかし自身は動けなくてもサッカーに対する情熱を持ち続け、現在は毎週2回地域の子ども達に対し、サッカーの指導をしています。

 

子ども達に、「ダダ ティナ」(マダガスカル語でティナ父さん)と呼ばれ、慕われているティナさん。

 

アンチラベ市、ヴァキナカラチャ県、ひいてはマダガスカル国全体の試合で優勝に導いたというトロフィーを見せていただきました。

 

障害を持っていても、自分の特技や好きなことを活かして、生き生きと活動しているティナさんのような人がマダガスカルにもっと増えてほしいと願います。

またそれと同時に、このプロジェクトがその大きなきっかけとなるよう精いっぱい頑張りたいと思っています。

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