プロジェクトが達成されました!

こんにちは!

ご支援ありがとうございます。

Vogue miyabiの新井田ひなのです。

掲題の通り、7/5-7/8にパリ市にてJapan Expoが開催され、我々の「ヨーロッパによさこいを広める」という目標が達成されました。

当日は20万人もの来場者がイベントを訪れ、4日間常設してあったブースで行われた2回のワークショップ、特設ステージでの2回の演舞を通して彼らによさこいを伝えることができました。

ワークショップでは「総踊り」と呼ばれる初心者向けのよさこい踊りを来場者に教え、共に踊っていただくことでよさこいの文化を体験していただきました。参加してくれたフランス人の方々には「楽しかった」「よさこいという踊りを初めて知ったが、とても美しい」などのご感想をいただき、中には参加後にブースに留まって熱心に質問をしてくださる方もいました。

ステージ演舞では、客席1万4千人の舞台である「いちごステージ」で3回、約千人の方々にご観覧いただいた「さくらステージ」で2回の演舞を行いました。特にいちごステージではプロのアーティストが使う照明効果を惜しみなく使い、曲のテーマである優美さが良く感じられるショーに仕上がりました。演舞後もSNSなどで賞賛の声を多くいただき、よさこいを日本文化の一つとして印象付けることができたと感じています。

また、来場したお客様によさこいを見ていただくだけでなく、ヨーロッパで活動する他のよさこいチームにも良い影響を残すことができました。まだヨーロッパによさこいが伝わって数年あまりで、ヨーロッパのよさこいチームは技術的な課題をかかえています。今回の活動では、番傘や扇子を使った振りの指導、リフトの方法の教授などを彼らに対して行い、ヨーロッパのよさこい全体の技術向上を図りました。

さらに、本番の1週間のみ日本から駆けつけてくれた日本人ダンサーたちも、ヨーロッパよさこいチームとの交流を通して、海外によさこいを広めることに興味を持ってくれました。

今回の活動では、ヨーロッパによさこいを広めるだけでなく、ヨーロッパの既存のよさこいチームの技術向上、日本の踊り子たちの意識向上など、様々な点で大きな意義を残せました。私達の活動はヨーロッパでのよさこいの発展に大きく貢献したと、胸を張って言うことができます。

それも皆さまのご支援なしには達成することができませんでした。深く御礼を申し上げます。本当に、ありがとうございました。

 

 

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