みなさん、こんにちは!

風に立つライオン基金の早野です。

皆さんの力強いご支援をいただき、4日目にして100万円を突破しました! 本当にありがとうございます。

さて、本日から今年の高校生ボランティア・アワードにエントリーしてきている学校のボランティア活動をご報告させていただきます。

ご寄附くださった皆さんに、支援している高校生がどんな活動をしているのか、具体的にご理解いただきたいと思います。

 

1回目は滋賀県立八日市南高等学校・地域支援活動同好会です。

昨年の主な活動として、3〜4月は防災ベンチ作り。地域の防災担当者と避難所運営についての学習会を開いて、地域のご高齢の方々のお力を借りて防災ベンチを作成しました。

 

防災ベンチ作り

 

次に、東北ボランティア活動で交流した岩手県遠野高等学校の方々にデザインを考えていただき、地域の大凧保存会の方々にご協力いただいて、大槌町復興の思いを込めた「凧」を作成。

福島県飯館村で栽培されるはずだったカボチャが原発事故で栽培できなくなったため、2014年から学校で栽培し、地域の和菓子店とコラボしてお菓子を作り販売。

 

岩手県小槌の仮説団地での交流

 

9月には東北ボランティア(福島県南相馬)として被災地での研修と農地改良の活動と相馬農業高校生との交流をしました。農地改良では菜種の種蒔きをしました。

その他、紛争地の子供たちの支援のため募金活動をしたり、自校の畑で育てたカボチャ、大根、白菜、キャベツなどを提供し、調理の手伝いもしながら子供食堂で活動しています。

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