みなさん、こんにちは!大熊です。
今日は2008年にトンレアップ村に小学校をつくり、 今も村人・子どもたちから愛されるヒムさんを紹介します。

 

彼こそが、トンレアップ村の偉大なる父ヒムさんです!!


ヒムさん自身も、内戦やクメール・ルージュを経験し、勉強する環境がない中、独学で外国語などの勉強をしてきました。その結果、ガイドの仕事に就くことができ、収入も得ることができるという経験をしてきます。

 

子どもたちにも、一生懸命勉強することで将来の可能性を切り拓くことができるんだ!ということを日々説いています。

 


そんなヒムさんと私たちとの出会いは2010年にさかのぼります。

ヒムさんから「子どもたちに外国語力と国際感覚を身につけさせたい」と相談を受け、2010年10月、トンレアップ村小学校で『日本語・英語教育ボランティア』プロジェクトを開始しました。 現地スタッフの雇用やインフラ整備などを含め、これまで継続的にトンレアップ村の発展を支援しています。
支援の広がり(図解)もご覧ください。
 

日本人ボランティアさんに勉強を教わる子どもたち

 

おっと、長くなったので今日はこのくらいで(^^)

 

ご支援いただいているみなさまおひとりおひとりのお気持ちをしっかり現地に届けてきます。最後まで応援よろしくお願いします!

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