春休みに第2回『西表島☆わくわく疎開ツアー』を開催しました。
 
 
 
 
参加した福島県の子たちから、絵や手紙が届きました。
 
 
グルクン釣りをしたこと、
マングローブ探検したこと、
カヌーに乗ったこと、
大きなブランコに乗ったこと
庭で鬼ごっこをしたこと、など
 
 
どの手紙にも、西表島の大自然の中でおもいっきり遊んだことが
とても楽しかったんだということが伝わるものばかりです。
 
 
 
参加した子どもたちから届いた絵と手紙の一部を紹介します。
 
 
 
 
 
 
小学生の女の子からの手紙にはこんな言葉が書かれていました。
 
 
「西表島・疎開ツアーに2回行くのってOKなの?
 
どうしても、お母さんに西表島の自然をみてもらいたい
 
ほうしゃのうの心配のない食べ物を食べてもらって
 
心と体を休ませて、もっと元気になってほしいんだ・・・・」
 
 
子どもの身体を心配したお母さんがこのツアーに申し込みをされたのですが
ツアーに参加した子どもは
お母さんにも元気になって欲しいと願い、私たちにその素直な気持ちを伝えてくれたのです。
 
 
親が子どものことを大切に思うように、子どもも親のことを思っているのです。
 
第3回は小さなこどもとお母さんが一緒に疎開するツアーです。
 
 
小さな子どもほどお母さんの存在はとっても大きく、絶対的存在です。
そのお母さんに笑顔があふれると、子どもも笑顔になります。 
 
 
大自然の中で体を元気にすることはもちろん、
心も元気になってもらえる、そんな疎開ツアーを開催するために
 
ご支援よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
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