★第3回『西表島☆わくわく疎開ツアー』レポート★


『たくましくなった福島の子どもたち』


この『西表島☆わくわく疎開ツアー』のすごいところ

まーちゃんうーぽーが目指していることは

ただの疎開保養だけでなく

子ども達をたくましく育てることです



でもね、それは大人が育てるんじゃないのです

そこにある自然と、子ども達同志の交流が

子ども達を、日々たくましく育てていくのです

ぼくら大人にとって大切なことは、

ただただ、それを見守ることです


その結果は

もはや語るよりも、この1枚の写真で十分じゃないでしょうか


ひとりひとりの表情から、生きるたくましさと共に

大きな子から小さな子への、優しい思いやりすらも感じます



第3回の疎開ツアーで

福島から西表島へやってきた子ども達は

日に日に元気に、そしてたくましくなって行きました

0歳~10歳までと年齢差はあったけど

気がつけば年上の子は、下の子への配慮もするようになっていたし

みんながどんどん仲良しになってました


ある日のこと、子ども達が秘密基地の話を始めた

何のことだ???

と思ったら

中庭の材木を置いてある台のような所が

いつの間にか、ある「ジョージーズ」という

男子グループを中心に、拠点になっていた

でも、彼らは、そこを自分たちだけの基地にはしなかった

他の子どもたちとも一緒にそこを楽しんでいた


いいですか、大人のみんな

子どもはね、外で、自然の中で

思いっきり遊ぶことが出来れば、どんどん成長していくんですよ

なのに、今の福島では、それが出来ない


第1回や第2回に参加した親からも聞く話です

子どもの体力がどんどん低下していて

学校から家に帰ってきたら

もう何もせずに寝てしまう・・・・とか

このままでは、体も心もおかしくなってしまいます



ぼくは、子ども達の笑顔を守りたい

子ども達には、いつの時代も思いっきり笑顔で元気でいてほしい


そのために、この『西表島☆わくわく疎開ツアー』を

何度でも開催したい

今は、開催のための資金集めに苦労しています

去年のように、募金への関心が薄れて行く中

それでも、ライブの中で、熱く呼びかけ、コツコツと募金を集めています

みんなお願い

それぞれの立場で出来ることでいい

小さな金額でも大丈夫

ちょいと、力を貸してください


この夏に、8月の末にも

開催資金が集まれば、もう一度開催できる

そこで、やるかやらないかは、もう決めなきゃいけない時期だ

みんなからの応援待ってるどー





最後に

本当の福島の復興は

今生きている子ども達の命を守ることから始まる

ぼくはそう信じている


今、どんなに復興しても

未来を創る、子ども達が元気で生きていなければ

なにも繋がらない


子ども達の命を守ることこそが

本当の福の島=ハッピーアイランドの始まりだと思う




■『西表島☆わくわく疎開ツアー』は、

まーちゃんと一緒に動ける事務局スタッフ

ツアーを支えるケアスタッフを募集しています

そして、開催を継続していくための

里親募金を必要としています

できればひとりでも多く疎開保養をさせたいです

協力をよろしくお願いします

日本中からの小さな愛を集めて、大きな希望のカタチを実現させていきます
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