プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

◆第一目標達成のご報告とチャレンジ宣言◆

 

皆さまの温かいご支援により、
和ルミネーションのクラウドファンディンクは、第一目標金額の40万円を達成することができました。

 

ご支援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
メンバー一同、心より感謝申し上げます。

 

和ルミネーションは、7月12日(木)・13日(金)の夜に大手町仲通りで開催します。
ぜひご来場いただき、和の灯りを体感してください。

 

「みなさまに共感していただけるのか…」
「目標金額を達成できるのか…」


クラウドファンディング を開始した直後は、不安を抱える日々でしたが、こうして無事に「和ルミネーション」を実現できることになり、今は感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。

 

和ルミネーションをより豊かなイベントにするために、私たちは「ネクストゴール」に挑戦することにしました。第二目標金額は50万円です。

 

このクラウドファンディングの仕組み「All or nothing」では、目標金額未達の場合、それまでのご支援がすべてご返金になってしまいます。そのため、和傘の本数や経費をできる限り削ったギリギリの金額を目標金額にしていました。準備段階の諸経費はスタッフが負担し、地方からお越しいただく職人さんにはスタッフ自宅に宿泊いただくなどのお願いもしています。

 

皆さまから更なるご支援が頂けましたら、使用する和傘の本数を増やすなど、イベント開催にあたりよりよい環境を整えることができます。
 

引き続き、皆さまのご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 
2018年6月11日 和ルミネーション実行委員会

 

 

和の灯りで過去と未来に思いを馳せる。
和傘のイルミネーションイベント「和ルミネーション」を大手町で開催!

 

はじめまして、和ルミネーション実行委員会です。

 

ページをご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

私たち和ルミネーション実行委員会は、丸の内朝大学で2017年夏学期に開講された「まちづくりプロデューサークラス」で発足しました

 

今回、私たちは「今ある大丸有(大手町・丸の内・有楽町地区の総称)の魅力を再発見してまちづくりを」というテーマのもと、大手町の静けさや環境に着目し、和のイルミネーション「和ルミネーション」を開催したいと考えました。和傘の灯りが映える新月の夜と、縁起が良いといわれる一粒万倍日が重なる2018年7月13日(金)の開催に向け、クラウドファンディングに挑戦します!

 

和傘の優しい街灯り(大手町仲通りでの試点灯時)

 

大手町はオフィス街としてのイメージが強く、夜や休日は閑散としています。一方で、開放的で落ち着いたオープンスペースでくつろいだり、隣接する皇居の自然や歴史を感じることのできる魅力的な場所です。


私たちは、その二面性に着目し、大手町の特徴である「静けさ」を活かしたイベントを立ち上げようと考えました。大手町の「静けさ」のなかに、いにしえの華やぎを取り戻し、行き交う人々に興味と愛着を持ってもらえるような空間を提供したいです。

 

江戸時代に大名屋敷の一角として栄えた大手町に、いにしえの街灯り=「和傘のイルミネーション」を灯すことで、周辺で働く方々をはじめ、訪れる方々に江戸情緒と静かな夏の夜を楽しんでいただきたいと思います。


大手町が和傘のやさしい灯りに包まれ、皆さまにとって特別なひとときとなりますよう、ご支援・ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

 

大手町仲通りに和傘行灯が燈ります。

 

 

月あかりのない新月の夜を和傘が灯す。和ルミネーションを夏の風物詩に。

 

和ルミネーションとは、「和傘を使ったイルミネーション」のイベント名です。

 

大手町が、かつては大名屋敷が立ち並ぶ江戸の中心地であったことに思いを馳せるきっかけになればという想い、また、伝統工芸に興味をもっていただく機会になればという想いから、「和」を意識したネーミングを考えました。


ゆくゆくは、冬の丸の内イルミネーションと対比した、夏の風物詩に育てたいと思っています。

 

和傘は閉じて竹、開いて花(工房和傘屋 小林さん談)

 

繊細で美しい和傘の内側(湘南和傘英遊 ご提供)

 

 

願いが叶うといわれる「新月」
縁起が良いとされている「一粒万倍日」
2018年7月13日(金)、そのふたつが重なります。

 

月あかりのない新月の夜にイベントを開催することで、和傘のイルミネーションの「灯り」と大手町の「静けさ」が、より引き立つと考えました。また縁起が良いとされている一粒万倍日でもあることから、願い事を考えたり、自分を見つめ直すにもぴったりの日です。


「和ルミネーション」が、皆さまの心に残るひと時となりますよう、スタッフ一同、全身全霊で取り組んでまいります。

 

和傘タワー 設置イメージ(工房和傘屋ご提供)

 

和傘行灯 設置イメージ(大手町仲通りでの試点灯時)

 

 

なお、今回の「和ルミネーション」の開催にあたって、お二人の和傘職人さんがご協力くださいます。

 

工房 和傘屋 小林旅人さん:和傘タワー装飾

「日本の和傘を使ってやりたい!」という心意気、本気の気持ちを、面白いし有り難いなと思いました。和傘だけでなく、下駄の音や風鈴の音しかり、日本の文化って実は面白い。和ルミネーションをきっかけに、「和文化って面白い」と思ってもらえたら良いなと思います。当日、和ルミネーションを楽しみながら、ぜひ和傘を実際に持って、触って、差してみてください。和傘に興味を持っていただき、和傘が少しでも近いものになったらとても嬉しいです。

 

 

湘南和傘 英遊 杉崎英紀さん:和傘行灯装飾

人生一度切りだから、楽しいことをやろう!今回の和ルミネーションのお話を頂いたとき、なにより「面白そうだから、ちょっと乗っかってみるか」と思いました。夜、和紙の花のような行灯にライトを灯せば、昼間とはまた違う見え方を楽しめます。和ルミネーションが、和傘や行灯のライトアップが流行るきっかけになることを期待しています!!

 

 

和ルミネーション -あなたとよりみち、大手町-

 

今回は、皆さまからご協力をいただいて、東京・大手町で「和ルミネーション」を開催します。ご支援は、和傘やLEDライトのレンタル、また、これらの設置の費用に大切に活用させていただく予定です。

 

私たちはまちづくりやイベント開催の初心者ですが、この企画をなんとか実現したいという想いで、ここまで辿り着きました。


今回の目標金額40万円は、和傘の本数や経費をできる限り削ったギリギリの金額です。準備段階の諸経費はスタッフが負担し、地方からお越しいただく職人さんには、スタッフ自宅に宿泊いただくなどのお願いをしています。


皆さまからのご支援がいただけましたら、イベントに使用する和傘の本数を増やすことができ、イベント開催にあたり適切な環境を整えることができます。

 

【開催概要】
  開催日:7月12日(木)プレ開催、7月13日(金)本開催

      ※荒天の場合は翌週7月19日(木)、20日(金)に延期予定
 開催時間:17:30~22:00 開催予定
 開催場所:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-7

      大手町仲通り(大手町フィナンシャルシティ街区)

   主催:和ルミネーション実行委員会

 

 

 

「和ルミネーション」の開催を、まちの魅力再発見のきっかけに。

 

私たち「和ルミネーション実行委員会」は、2017年夏に、丸の内朝大学で開講された「まちづくりプロデューサークラス」で出逢った6人のチームです。職種や年齢が異なる6人ですが、「丸の内が好き」「まちづくりに興味がある」という共通点があり、約1年の時間をかけて、このイベントを企画してきました。

「まちづくりプロデューサークラス」では、一人ひとりが「まちづくり」を自分ごとに考え、東京の中心である大丸有エリアを舞台に、街の魅力を引きだすプロジェクトの組み立て方を学んできました。

 

私たちは、大手町での「和ルミネーション」開催が、大丸有エリアの魅力を再発見する機会になることを願い、丸の内朝大学クラス事務局や和傘職人さん、大丸有まちづくり協議会の皆さまのご協力のもと、今回のクラウドファンディングに挑戦します。

 

どうか、皆さまからのあたたかいご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

和傘職人の杉崎さんと実行委員会メンバー(試点灯時)

 

 

@walumination


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