椀ストーリー

漆は沢山の工程を経てお椀になります。

まずは大事な木地

 

最近は、材料になる木も高度な技術をもった木地師さんたちも

少なくなってしまったそうです。

 

ここ最近、とうとう木地の材料も値上がりしてしまいました。

高度経済成長期、産地がプラスチックや代用の漆でお椀を作り始め、

それが普及すると、木地に必要な木も植えることがなくなり、山は

杉ばかり。

 

そして今、本物の価値観に皆が目を向け始めると、今度はその波に

木が足らなくなってきたとのお話も

 

 

 

そんな貴重な木は若き木地師の手で

 

 

美しい端反りの形になりました。

 

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