経過報告(2/5)

 

節分も終えて、旧暦でいうところの新しい年となりました。でも状況はお寒い季節に相応しく、お寒いままで変わっておりません。

このところ、古城悠のFB にて「迷い猫笑い猫」の基調となっている長い文についての話を続けております。一見すると悪文ですが、悪文ならではの味わいを楽しんでもらいたいのが「迷い猫笑い猫」でもあります。

それに併せてサンプル公開の範囲も少し増やしてみました。
従来の1~15ページのものでは、導入部分で大半を費やしていましたので、「迷い猫笑い猫」の特徴でもある長い文があまり現れていませんでした。
それで、1~18ページ版を新たな公開サンプルとさせていただきます。

増えているのはわずか3ページ分に過ぎませんが、こちらになると、場面が心象描写に移っていきますので、「迷い猫笑い猫」らしい文体が幾分目立ってきます。

ジワ、ジワ~とまとわりついてくる読後感は、たぶんああいう感じの悪文からしか得られないのではないでしょうか。

芳しい内容の経過報告ができないことを心苦しく思っておりますが、引き続きご支援のほどお願い申し上げます。

 


 

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