今回のリターン品としてご用意させていただいた『下総醤油/北総醤油』のご説明も合わせて行いたいと思います。

 

ではどういうふうな違いがあって、製造のどの部分が違うのかのお話をさせてもらいます。

 

明確にわかりやすい部分を挙げるならばそれは『樽』を用いて醸造しています。

 

その特別な現場を今回特別に見学させていただけることになりました。

 

まず担当者の方のあとについて建物の中に入っていくと樽が目に入ってきます。

 

人が一人すっぽり入れそうなくらい大きな樽です!!
かなり深い歴史も感じます

 

階段を上がっていくと・・・。

 

建物の真ん中に備え付けられた階段を上る・・。

 

そこには『下総醤油/北総醤油』が作られている現場が!!

 

お醤油のいい香りがたちこめます

 

壮観です!!

 

樽の中を覗き込んでみると・・・。

 

発酵によってフツフツと空気の気泡が出てきています

 

この日は残念ながらかき混ぜる作業は見学できなかったのですが、現場で見た樽の大きさとお醤油のドキドキ感はすごいものがありました。

 

担当者の方から冗談で「落ちないでくださいよ。」と言われましたが、こちらとしてはかなり真剣に緊張しておりました・・。

 

そして汗だくになりながら、外へ出ると建物の外観もやはりめちゃくちゃかっこいいです。

 

歴史があるからこそ醸成される雰囲気でしょうか。

(デザイナーとしてはこういうマテリアル感とか超大好物なんですよね)

 

かっこいい外観の社屋

 

実は美味しい醤油蔵や酒蔵は大体似たような見た目になっていきます。

逆にいわば、この外観の工房/工場がある醸造メーカーの品物は本物だと私は思っています。

 

そして出来上がったお醤油がこちらです!!

 

我が家の愛用のお醤油
今回のリターン品の一つです!!

 

こんなにこだわったお醤油を選んだのも皆様に最高のお醤油とともに今回の『山葵山』でお料理を食べていただきたいと思ったからです!!

 

どうか皆様のお手元に届けたい!!

 

その思いで今回のプロジェクトを行っておりますのでどうか最後までご支援頂けますよう宜しくお願いします!!

 

最高のお醤油とわさびと醤油皿とともに

 

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