こんにちは。事務局の三浦です。私は2015年からグリーンベルトの活動に携わってきました。
 
はじめは海岸林を再生する、しかも、地域住民や全国からのボランティアの手で…というところに驚きました。単純な私は、“自分の手で木を植えて、それがずっと後世にも残る海岸林になる…なんて壮大!”と感動したことを今でも覚えています。

そして、そこから熱気球フェスティバルの運営にも参加してきました。初めて亘理で気球が上がったところを見たとき、“この町でこんなにワクワクできる体験があるんだ!”と心が弾みました。搭乗して空から見ると、いつも以上に田畑がキラキラと輝き、緑豊かな亘理町がなんだかいつもと違って見えたのです。きっと感性豊かな子どもたちのこころにも響いていたのでしょう。会場はたくさんの笑顔と歓声に包まれていました。
 
私は子ども時代にワクワク・ドキドキする体験が今の自分をつくっていると思います。この活動をやってみたい!と強く思った原点も、まさに子どもの頃に感じたワクワクする直感です。この熱気球フェスティバルでは、そんな"こころが喜ぶ”体験ができます!そして、それは必ず子どもたちが成長する糧になると信じています。この熱気球フェスティバルを通して、自分たちが住む町をより魅力的に感じ、誇らしく思えることもとっても素敵なことです。

クラウドファンディング開始から本日まで、皆様からたくさんのあたたかいご支援をいただいております。ありがとうございます!ラストスパートとなりますが、引き続き見守り、応援して下さると幸いです。私たちは今年も会場で皆さんのとびっきりの笑顔に会えるように、開催に向けて尽力していきます。
 
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